ヨーロッパを横断している列車に乗っている時に隣の乗客の喧嘩騒ぎに煩く思って隣に来た女性を食事に誘ってお喋りをしてまだ一緒に過ごしたいと思った主人公が、ウィーンでの途中下車を促して降りてウィーンの街を一夜限りのデートに誘って色々なお互いのプライベートの話などをして理解し合っていく、 お別れする約束をしていた翌日の時間になった際にはお互い別れたくない気持ちが芽生えていたのでまた半年後に会おうと約束をして別れた話
【時間】 100分
(1-17 2-35 3-88)
【プロット・ポイント1(第1幕の幕引き)とその時間】
電車から降りるシーン 17分
【ミッドポイントとその時間】
観覧車の中で女性からキスをせがんで、友人の関係から恋愛感情が生まれたシーン 35分
【プロット・ポイント2(第2幕の幕引き)とその時間】
朝になる一歩手前に芝生の上でお互いを求め合うシーン 88
【主人公の外的ゴール(目的)】
女性とデートして、楽しい思い出を作りたい。
【主人公の内的ゴール(成長)】
失恋したばかりで塞ぎ込んでいた心を立ち直らせた。
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【どんでん返し(転)】
なし。
【敵(障害の壁)&敵のゴール(目的)※壁が大きい程面白い】
お互い違う地域に住んでいる。
【メンター(指導・教育するキャラ)&メンターのゴール】
なし。
【この物語の非日常】
行きずりの男女が知らない街を観光する。
【オチ(意外な結末)】
1日の出来事でお互いが想い合う関係になる。
【恋愛】
主人公とヒロインが愛し合う
【時代】
現代
【場所】
ウィーンの街
【主人公の設定・キャラ】
青年・職業不明・遠距離恋愛していた彼女に会いに行ったが別れてアメリカに戻っている最中
【この脚本が、何について語っているのか?(テーマ)】
男女の恋愛 知り合って想い合う関係になるまで
【逆箱・あらすじ(主人公が目的を達成するために通過する関門を、抜き出していくという形式で)】
1 電車の客室のシーン、主人公の隣側の座席に喧嘩した夫婦の騒音から逃れるようにきたヒロインに声を掛けて食堂に誘う。
2 電車の食堂の中のシーン お互いの出生やどこに行くのかを確認し合う、何をしたいかとかの
3 電車の食堂の中のシーン(料理が届いた) お互いの子供の頃の話題をする
4 ウィーンに到着したシーン 一緒にウィーンを回ろうと誘う。
5 街を一緒に歩いてるシーン 芝居をするという人と出会って会話
6 バスの中のシーン お互いの事を質問し合うというゲーム
7 レコード店でのシーン レコードを一緒に視聴したりする。
8 お墓 話すシーン 観覧車の中(夕)に乗るシーン キスをする
9 遊園地(夜) お互い家の話
10 野外レストラン(夜) 占い師が現れて手相を見る
11 電柱前(夜) 絵画を見て
12 運河の脇道(夜) 散歩していると詩人が現れて詩を書いてくれる
13 クラブ内(夜) ビールを飲む お互いの過去の恋愛。現在恋人がいるかどうかの確認
14 路上(夜) 仮定の話をする
15 路上(夜) 踊り子をみて愛と仕事に関して話し合う
16 高級そうなレストラン内(夜) 電話ゲーム
17 船上(夜) 今夜限りにしようと約束
18 主人公はワインを、ヒロインはグラスをパクル
19 公園(夜) お互いキスし合う エッチはしない
20 路上(朝) ピアノを弾いている人の前で踊る
21 広場(朝) 牛の芝居を忘れていたと言い合う。
22 電車の前(朝) 半年後の再開を誓って別れる。
23 主人公とヒロインが電車に乗って物思いにふけっている
コメント
主人公にこれといった明確な目的がなくて、愛を邪魔する者がいなかった。いや……このラブストーリーの恋愛の成就を塞ぐ枷は人物ではなくて、お互いが遠くに住んでいるという点と翌日の朝までしか一緒に過ごせないという時間なものが枷だろう。
思いっきり盛り上がったクライマックスのシーンとしては、公園でキスをして抱きしめ合うところなのだろうか?
知り合って、お互いの主張や考えや過去・生い立ちを話し合いながら理解を深めていく。
Aにしたのは、ほのぼのとしたよい気分にさせてくれたからです