まずは、昨日占った2733 あらた (東証1)ですが、上がりますと占いました。
結果は、15円高(+0.39%)と、小幅に上げました。
日経が33円安 (−0.16%)でしたが、強い動きを見せました。
日経は下げるが、漸く上がりだすというところは、占い通りなのが、とても嬉しかったです。
これで勝率59/114で、51.7%と、先週に引き続き今週は勝ち越しができました。
来週もこの調子でいきたいものです。
それでは、先週のアナリストをぶった斬る-25の検証をしてみましょう。
まずは、勝率48%のK氏「買い」推しの6203 豊和工業 (東1)です。
僕も「買い」と占いました。
結果は26円安になってしまいました。
収益の改善も何もかもが、地合いの悪さに吹き飛ばされました。
地合いさえ戻れば、すぐに上昇はすると思います。
これは僕も負けました。
次は、勝率48%のO氏「買い」推しの2802 味の素 (東1)です。
僕は「売り」と占いました。
結果は145円高になりました。
地合いの悪さなどなんのそのという、強い動きの1週間でした。
下げ圧力からの脱却が図れた模様です。
これは僕が負けました。
最後は、再び勝率48%のO氏「買い」推しの6619 ダブルスコープ (東1)です。
僕は「売り」と占いました。
結果は235円安と、大幅に下落しました。
経常利益の悪さは、やはり如何ともなりません。
地合いの悪さも関係なく、これなら下げるのが普通でしょう。
これは僕が勝ちました。
今週は勝率1/3で、33%と、しょぼい結果になってしまいました。
アナリストも同じ勝率ですから、まあ良いと言えば良いのですが、やはりここは占いの方が強いところを見せたかったですね。
アナリストの傾向が「好決算だから買い」というものばかりでは、誰からも関心を持ってもらえなくなるという危機感を持って欲しいものです。
テレビなどを見ていても結果論で適当なことしか言わないアナリストは必要と思っていないだけに、もっとチャレンジしてもらいたいと思います。
では、来週分のアナリストに挑戦をしてみたいと思います。
まずは、勝率43%のO氏「買い」推しの7518 ネットワンシステムズ (東1)です。
出たカードは正義。
カードの意味は「正当な結果」です。
業績を順調に伸ばしているところが評価され、株価も右肩上がりです。
これは何もアナリストでなくても、素人でも「買い」と言いたくなる銘柄でしたね。
なので、僕も買いです。
次は、またまた勝率43%のO氏「買い」推しの9987 スズケン (東1)です。
出たカードは塔。
カードの意味は「崩壊」です。
利益反落でありながらも、これまで株価を順調に伸ばしてきました。
新薬キムリアの扱いで活気付きましたが、これも一過性のものです。
世の中は、そんなに甘くないのは当たり前です。
なので、僕は売りです。
最後は、やっぱり勝率43%のO氏「買い」推しの6840 アキバ (JQ)です。
出たカードはワンドの10。
カードの意味は「重荷」です。
連続増益で株価は急伸しています。
しかし出来高も減っているのは、そろそろ上げ止まりといったところです。
あまりにも株価が急激に上昇し過ぎてしまいました。
なので、これも僕は売りです。
今週も2つがアナリストの反対の「売り」になりました。
しかし、勝率43%のO氏(1週間で勝率を5%も下げています)しかアナリストがいないし、いても好業績を「買い」というのではツマラナイものです。
素人目にも「買い」と思えるような銘柄ばかりがこれ以上続くようなら、この企画も意味がないように思えます。
また、それも考えてみたいと思います。
さあ、来週末の結果や如何に!
では、お楽しみに!!





