小型犬死骸遺棄:去勢・予防接種されず。。同一人物がほぼ同時期に? | みぃーんなシアワセ♪

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殺処分寸前保護された子やブリーダー廃棄された子の保護をされてる方々の活動を心から応援しています。

こんばんは。。

栃木のワンコ達の遺体遺棄、、、

少しずつ、情報が出てきていますね。

やはり、、、

悪徳ブリーダーの可能性が高いようです。。

記事の中でのその子達のいた環境の予測に、

悔しくて涙が出ました。


きっと、優しい手も知らずに、

頑張ってきた子達。。。

そんな子達をよくも、、、


・・・本当に悔しいです。


そして、、、

犯人が捕まったとしても、

不法投棄でしか罪は問えないんでしょうか、、

もしもそうなら、おかしすぎる。

動愛法、一体何のためにあるんでしょうか?

動物達のためにあるはずなのに、、、

今のこの法じゃ動物達を護ることなんてできない。。



この子達のことが多くの方の目に触れるようにご協力をお願い致します。
 



以下は産経新聞さんから転載させて頂きます。


【小型犬死骸遺棄】去勢・予防接種されず 同一人物がほぼ同時期に?


11月7日(金)7時55分配信

 宇都宮市と那珂川町で発見された計70匹以上の犬の死骸。いずれもチワワやトイプードルなど小型の人気犬種で、複数の犬から数回出産した形跡が見つかった。死骸の状態から劣悪な環境で飼育されていた様子もうかがえ、関係者は「悪質なブリーダー(繁殖業者)が関与しているのではないか」との見方を強めている。

 犬の死骸は10月31日と今月1日に宇都宮市の鬼怒川河川敷で44匹、今月5日に那珂川町富山の山中で27匹が見つかった。那珂川町では5匹が生存しており、保護された。

 県警などによると、宇都宮市で見つかった死骸は、歯石の付着状況から5~10歳とみられ、雄と雌がほぼ半分ずつ。ほとんどが純血種で去勢や避妊手術はされておらず、乳房の状態から多くの雌に複数の出産経験があるとみられる。死後4、5日経過しているとみられる死骸もあった。

 専門家は「ケージに入れられて、まともな世話をされていなかったのではないか」とみる。蚊が媒介するフィラリア症の感染が確認された犬がいたことについては「ワクチン接種で防げる病気。最低限の義務も果たしていない」と指摘する。

 日本動物福祉協会栃木支部の川崎亜希子支部長は「若い犬は一度に4、5匹の子供を産むが、高齢になると1、2匹しか産まない。悪質な繁殖業者が不要になった犬を捨てたのではないか」との見方を示す。

 動物愛護法改正で保健所などが正当な理由がなく持ち込まれた犬の引き取りを拒否できるようになった。「毎年、数十匹を持ち込んでいた業者が来なくなったという話を聞く。それまで保健所に持って行った犬を捨てているということも考えられる」と指摘する。

 2つの現場は約15キロ離れているが、国道293号で結ばれている。いずれも人があまり訪れる場所ではなく、県警幹部は「土地勘のある人間ではないか」とし、同じ人物がほぼ同時期に捨てた可能性もあるとみている。