先日、お伝えしてからずっと気になっていた
栃木の河川敷の40頭以上のワンコの遺体の件、、
また、新たに栃木の那珂川町で27頭のワンコの遺体と
5頭のワンコが見つかり、
その5頭の子達は保護されたようです。
計、70頭以上になるワンコ達。。
数から考えて、葬儀業者は考えにくいので、
ブリーダー放棄の可能性が高くなってきましたね。。
どちらも同じブリーダーが用済みになった子達を
遺棄しているのでしょうか、、、
いや、同じだろうとそうでなかろうと関係ない。
使うだけ使って、産ませるだけ産ませて
取り上げられるだけ取り上げて、
用済みになった子達を衰弱した状態で生きたまま、、
または、餓死や毒などを用いて殺害してから、
(同時にあれだけの数の子が自然に死亡するとは思えないので)
置き去りにしているのだとしたら、
・・・―本当に、許せない。
絶対に、、絶対に犯人を捕まえてほしいです。
あの子達は機械でもなければ、モノでもない。
命ある者達です。
どれだけ悔しかったことか、、、。
今回の件が悪徳ブリーダーの仕業だとしたら、
ペットブームやパピーミルが齎した
最悪の悲劇と言えるのではないでしょうか。。
そして、今回は数が数なので騒ぎになっていますが、
実際は、悪徳ブリーダーがばれないように、と
少数ずつ遺棄するというケースも
少なくはないように感じています。
残念ながら、日本にはシリアスブリーダーと呼べる
ブリーダーはほんの一握りしかいません。。
だからこそ、、、
生涯に~回のお産しかさせてはいけない。等の
海外のようにブリーダーに対する規制を設けることや
生体販売に関するもっと厳しい法の改正を、
強く強く望みます。
この子達のことが多くの方の目に触れるようにご協力をお願い致します。
以下はYahooニュースから転載させて頂きます。
衰弱した犬を崖に投げ捨てか
栃木・那珂川町に27匹の犬の死骸
フジテレビ系(FNN) 11月6日(木)19時5分配信
栃木県の林道で5日、5匹の犬が保護された。これらの犬が保護された現場からは、27匹の死骸も見つかった。
栃木・日光市にある栃木県ドッグセンターに、5日、那珂川町の林道で発見された4匹の犬が保護されている。
少しやせてはいるものの、元気いっぱいの様子のコーギーとシバイヌ。
4匹の犬は5日、那珂川町の林道で保護された。
保護された犬が見つかったのは、山の中の林道。
昼間でも薄暗く、人通りはほとんどない。
5日午前10時半ごろ、ここで異様な光景が目撃された。
「野犬がうるさい」という住人からの通報を受けた、県の動物愛護指導センターの職員が、林道で4匹の犬を発見した。
保護するために追っていると、林道の崖下に、27匹もの小型犬の死骸が放置されているのを見つけた。
27匹の死骸は、ミニチュアダックスフントやトイプードル、チワワなど人気の小型犬ばかり。
ほとんどが大人の犬で、中には赤い服を着せられた犬の死骸もあったという。
地元の人は、「(どういう道?)林道で、ほとんど使わない」、「野犬は全然いない、ここは。(犬が)いること自体がおかしい」などと語った。
周囲の人によると、現場付近は普段、犬がいる様子はないという。
しかし、現場を取材していたところ、人に慣れている様子の犬がいるのが目撃された。
27匹の犬の死体が発見された現場は、山へと分け入る細い道の先にある。
また、4匹とは別に、死骸のそばで衰弱したトイプードル1匹も保護された。
警察によると、死骸は、崖下に無造作に投げ捨てたような状態で見つかっていて、犬は衰弱した状態で投げ捨てられた可能性もある。
栃木県では10月31日にも、およそ20km離れた鬼怒川の河川敷で、40匹以上の小型犬の死骸が発見されている。
さくら市で犬の死骸を見た人は「(犬の死骸を捨てたのは?)本当に土地勘のない人だと思う。(河川敷で)一番目立つところですから。(犬は)赤いベストを着ていたり、首輪もちゃんとしている。飼い犬(捨てたのは)ブリーダーじゃないかと思う」と語った。
こうした背景には、2013年9月の動物愛護法の改正が影響しているとの指摘もある。
全国動物ネットワークの鶴田 真子美代表は「法改正にともなって、売れなくなった動物たちの引き取りが、センターや保健所でやれなくなった。ブリーダーたちは、売れなくなった動物の処分に、大変困っている状況がある」と語った。
警察は、廃棄物処理法違反などの疑いで、2つの事件の関連を含め、捜査している。