宿泊業者が被災者受け入れ、、下田市・伊東市など。。 | みぃーんなシアワセ♪

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殺処分寸前保護された子やブリーダー廃棄された子の保護をされてる方々の活動を心から応援しています。

こんにちは。。


日々、東日本大地震のニュースを目にする中、、、


全国からの温かいご支援やご協力、、現地で頑張って下さっている方々の姿に・・・


頭が下がる想いです。。。


本日も静岡県下田市や伊東市等の宿泊業者の方々による温かいご支援の


プロジェクトの記事を読ませて頂きました。


宿泊施設によってはペットの受け入れも可能、、とのこと。。


動物達同伴で避難されている方にとっても、、とても心強い応援情報だと思います。


このような各地のご支援が被災者の方々の支えとなって下さいますように。。。



その詳細はYOMIURI ONLINE さんから転載させて頂きます。


                      ↓


宿泊業者被災者受け入れ


 下田市吉佐美のペンション「BY―THE―SEA(バイザシー)」の守屋英利代表(46)が被災者に市内などの宿泊施設に来てもらう「長期滞在被災者応援プロジェクト」を始めた。19日までに下田市、伊東市などの民宿、ペンション計30軒以上が賛同した。守屋さんは「1000~2000人受け入れる規模に」と話している。プロジェクトでは利益を追求しない料金で、地震・津波の被災者と福島県の原発の避難者を受け入れる。

 バイザシーでは1人1日3000円で3食出し、幼児無料。3才以上は500円、小学生以上1000円とした。子供だけやペットの受け入れも可能にする。

 料金や受け入れ人数、子供やペットの可否は、参加する宿泊施設に任せる予約はバイザシーが一括して受け、希望条件で割り振る。バイザシーはビーチを私有し、ドラマロケなどにも使われる人気ペンション。しかし3~4月の予約はゼロ。ほかの民宿やペンションも状況は同じだ。「民宿やペンションなら、生活必要品はそろっている。被災者が孤独を感じないようにもしたい。子供だけ預かれば、親は安心して復興作業ができる。色々な形で支援したい」と守屋さんは話す。問い合わせはバイザシー(0558・22・1555)。

 東日本巨大地震の影響で、県内の東京電力の計画停電地域では、電力に頼る医療で命をつなぐ患者に停電への不安が絶えない。一方、下田市などの観光業者が被災者の受け入れに動き始めた。

2011年3月21日 読売新聞)


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