うらん。。
ヨーキー♀ 今年の3月15日、15歳と5ヶ月で虹の橋を渡りました。
彼女を失って母も私も心にポッカリ穴が空きました。。。
小さくて、優しくて、穏やかなうっちゃん。。
ずっと・・・大好きだよ。
あの日、うっちゃんは少し朝から咳き込んでいました。
それが気になり、その日自分の皮膚科の予約を入れていた私は皮膚科に電話を入れ、
「予約を来週に変更してもらえませんか??」 と質問しました。
「検査の結果もあるので今日来て頂いた方が。。」 との返答に少し悩んで。。。
頷いてしまいました。
でも、お昼過ぎにはうっちゃんの咳はほとんど出なくなって、夕方に私が出掛ける時も
落ち着いていたように見えました。。
だから、安心してしまい
「待っててね」
といつものように頭をポンポンと撫で家を出ました。
今思うと本当にバカでした。。
「15歳」
そんなうっちゃんの年齢を私は甘く見過ぎていました。。
帰りに母の携帯に電話を入れると母が深刻な声で
「今どこにいるの?とにかく早く帰ってきて!!」
そう叫びました。
心臓がバクバクして、どこをどう帰ってきたのか自分でもよくわかりませんでした。。
家に帰ると先に帰宅した母がリビングでグッタリしたうらんを抱いていました。
とっさに、
・・・うらんはもうダメなのかもしれない。。
そう思いました。
あんなうらんを見るのは初めてでした。
ずっと母が抱き続け、私は手を握り続けました。。
「嘘でしょ。ねぇうっちゃん逝かないで」
心の中で思ったつもりが言葉で叫んでいました。
心臓が苦しい、涙が止まらない、手が震える、
神様、お願い。
うらんを連れて行かないで。。。。。
あの子が息を引き取るまできっと私が帰宅してから30分もなかったと思います。。
うらんは最後までイイ子でした。。
「待っててね」
私が出掛けるときに云った言葉をちゃんと守ってくれました。
ほとんど息が出来ていないような状態で、、、
生きて、、、私と母の帰りをちゃんと待っててくれました。
苦しかったね。
一番苦しいときにそばにいてあげられなくて本当にごめんね。。
おねえもママもうっちゃんのことが本当に、本当に大好きだよ。。。
今でもうっちゃんが死んじゃったなんて。。。
どこかでは信じられずにいるけど、
うっちゃんが心配しないようにママに優しくするからね。
うっちゃん、
ママとおねえのところに来てくれて、、、
宝物のような月日をくれて、本当にありがとう。。
いつか虹の橋をママとおねえも渡るときがきたら、
その時はまた一緒に暮らそうね。
うっちゃんが 「お断りよ」 って隠れちゃったとしても
ママとおねえは必死でうっちゃんを捜すから。。
絶対に見つけるから。
約束だよ。
「待っててね」
