ベビーマッサージの先生になりたい人を
養成するスクールを運営しています
プルーミーのコンセプトは
仕方ないより、やりたいを選べる毎日へ
忙しいから
お金がないから
時間がないから
そうやって「仕方ない」と言わずとも
本当はやりたいことを諦めていく
そんな毎日を
ストップしたい人のためのスクールです
このコンセプトにした理由は
私自身がずっとそうだったから
病棟勤務を辞めて開業
「もっと自由になりたい!!!」
と、少年漫画の主人公のようなことを思いながら
資格を取った20代後半![]()
でも、ふと疑問に思ったんです
なぜ私は、
こんなにも自由を求めているんだろう?
大学も好きに選んだ
卒業後の進路も自由に選んだ
夫も「あなたが決めたことなら」と
自由にさせてくれる
それなのに、なぜ?
ということを
30歳になって初めて深く考えました
ここ1ヶ月ほど。笑
ここから先も、ちょっと長いです。
幼少期
私は母にものすごく怒られていました
(子育てが終わった今は
ものすごく穏やかな母なので
きっと母にも余裕がなかったんだと思います。)
そして長女ということも相まって
人の顔色を伺うのが得意になりました
集団生活をしていても
「これをしたら怒られないかな?」
「嫌われないかな?」
と考えて、
自分を作ることが当たり前になっていました
いわゆる【優等生】ってやつです
自分がどうしたいかより
相手がどうしたいか
自分がどう思うかより
相手にどう思われるか
自分で決めるよりも
相手に合わせる
それが当たり前になりすぎて
当時はそれを苦痛だとも思っていませんでした
でも、それは少しずつ
「生きづらさ」に変わっていきます
なんか上手くいかない。
なんか苦しい。
その「なんか」が
積み重なって、積み重なって、
20代後半の私は無意識に
「自由」を求めるようになったんだと思います
同時期に精神的に参って
不眠になるまでセットで。笑
働き方も
子どもとの時間も
お金の使い方も
自分の生き方も
誰かに決められるのではなく
私はどうしたい?
と、自分に聞ける人になりたかった
そして、
自分で決められる人になりたかった
そのために必要だった
時間と収入と心の余裕を
ベビーマッサージ講師という
個人事業主という働き方で
手に入れたかったんです
そして、実際に学んでみたら、
働き方が変わっただけじゃなかった。
それまで「生きづらい」と感じていた
自分の考え方の癖まで少しずつ変わっていく
思ってもいなかった
ボーナスまでついてきました![]()
だから今
プルーミーで伝えたいのは
「ベビーマッサージの資格を取って
おうちで働きましょう」
だけじゃないんです。
ここまで読んでくださった方が
本当はこうしたい。
を
「仕方がない」
で諦めなくていいように。
自分で選べる力を身につけて
「仕方ないより、やりたい」
を選べる毎日になるように
今回、ここ1ヶ月ほど
自分がなぜこんなにも自由を求めるのかを
考えてみて、
ああ、そういうことだったのか
と、すごく腑に落ちました
もしこの文章を読んで
「私も、そうかもしれない」
と思う人がいたら。
それだけでもいいなと思って、
書き残しておきます。✍🏻