その人には

「こんばんは。インターフェロンを送った⚪⚪です。急を急ぐであろう子猫に、柚のバトンを渡したのです。メッセージにも書きました。その気持ちをご理解下さい。初めて保護し、初めて飼う猫でもあり、家族にとってもかけがえのない柚でした。お忙しいことと思いますが着いた状態もどうだったか?などこちらは気になってました。昨日着いての連絡も⚪⚪さんから今日の確認と聞き驚きました。
私の気持ちを伝えたくメールしました」

返事がきました
謝りのメール、そして電話をかけたいとの打診
電話で話しました
謝りと事情説明、理解はした
そして「TNR活動を個人でしているのは誰にでも出来る事ではありません。活動をされている方を尊敬もしています。でも、善意の気持ちが当たり前になってませんか?」
泣きながら気持ち伝えました
わかってくれたと思いたい

活動ブログがあります
ブログは、他の人担当らしい
使うであろうFIPの子
検査してわかったようです
状態が良くないみたいで…

どうか、、、
役に立ってほしい
少しでも闘病の手助けになってほしい
私達の願が届きますように
送ったインターフェロン
届いているか?状態大丈夫だったか?
到着メール送付をし忘れていた
なので伝票の番号で検索
良かった、無事受け取ってもらってた

ここで…
ん?着いた連絡してくれないのね
あぁ、忙しいか
そして翌日に彼女から
到着を知らせてくれた
彼女は、私達家族が子猫の写真を見たいと
言っていたので送ってと言うと
子猫ではないガーン

彼女は、子猫ではないこと
着いたの連絡も彼女の方からの確認
その人からは動画と簡単に
「子猫は、縁あって里親が見つかり、病院にも連れていき対応してくれることになった。他のFIPの子に使う。フード類もありがとうと伝えて」
あまりの対応に長々と私達家族の思いを
伝えての返信だった

仕方ないかぁ、伝わらなかったんだろうなぁショボーン
気持ちの整理がつかない

携帯に彼女から電話
「ごめんね、あまりにも簡単に考えてる。私が使えば良かった」
私は「普段、寄付されて慣れなのかもね。所詮、それだけの人だから、⚪⚪さん謝らないで」
そしたら…
「何言ってるの!寄付じゃないよ。柚がまだまだ生きて使うつもりで一緒に過ごしたくて使うためでしょ。柚の命のバトンでしょ」
その言葉で、大泣きしてたえーん
彼女はわかってくれてた、彼女も大泣き
別の子に使うのをダメと言っているのではない
短い手紙に込めた思い
「柚のバトン、子猫が少しでも良い方向にいくことを願ってます」

だんだん腹立たしくなってきた
彼女に一言メールしても良いかと聞くと
「そうね、本人からのほうが響くかも」
メールをした


つづく…


彼女に連絡した
彼女の飼い猫にカリシの子がいる
ただ、ステロイド治療をしていて
今すぐ急を急ぐこともないと

同じ市内で個人で活動している人に
聞いてみる事になった
彼女の知り合いだから託して大丈夫
そう思った

私が車で行こうと
フード類もあるし電車移動はやっぱり怖い

ところが、私寝違えたのか?
胸の筋が寝返りうてないほどに
あーぁ😥

子猫に使いたいと返信があり
チルドで送ることにした
柚に報告
きっとバトン渡せるよって

子猫と聞いて、買ってあった
フード類も送った



つづく…