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才谷桜二郎商店

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エレンの歌 第3番 D839
シューベルト作曲

作中では
シューベルト作曲
アヴェマリアとして紹介

実はこの卒業前日
最後のシーンは
完全なるフィクションです

こんなこと言うと怒られちゃうかな?

物語の最後に
どうしても小清水先生とのエピソードを添えたくて
無理やり?作った回です

この曲は
私は一度も弾いたことがありません

人生のもっと深いところ
そんなところで弾くために
心にとっておいてます

いつか
そのときがくるならば

あ

小清水先生が
麗しの歌姫と呼ばれていたのは
本当らしいです
本人が言ってました

 

 

 

 



川端物語参 877話 アヴェ・マリア

 

 

 

ベートーベン作曲

交響曲第九番

 

昭和の最後に
オール氷川で成功させた伝説のステージ


板倉先輩、四天王、エビちゃん、カメちゃん
そして、タッキーさん

地鳴りのうような歓声と
拍手のシャワー

この街で過ごした青春を
僕は決して
忘れない
ありがとう

 

 

 

 



川端物語参 840話 この街で過ごした青春を

 

 

カンタータ土の歌より「大地讃頌」

作中では登場しません


それでも

川端物語を振り返るうえでは
欠かせない
常に心にあった曲

最後のNコンでの合同合唱
敵も味方もない空間で
美しき時間が止まることなく流れた

土に感謝すること
それは
人生すべてへの感謝

桜二郎が歩いてきた道。
出会った人。
別れた人。
成功したこと。
失敗したこと。
嬉しかったこと。
辛かったこと。

その全部をひっくるめて、「ありがとう」と言う。


この瞬間をいつまでも覚えておきたいと思った。

どうすればよいか?

それは「歌うこと」だった。
 

 

 

 

 

川端物語参 799話 大きな夕日が

 

 

混声合唱組曲 方舟より「方舟」

作中では
混声合唱組曲 ノアより「ノア」として紹介

昭和63年度 NHKコンクール
川端高校自由曲

皆で立ち向かった難曲
慣れない5拍子に戸惑った私

そんな中まるで
音が鳴るように成長していった初心者軍団

本気で氷高に勝とうとしたのは
私たちだけじゃなかったのですね
松任谷先生


あなたこそ

そう思ってくださっていた

そうは思わないかい?

金丸?



川高伝統の松明ポーズも

これが最後

 

 

 


川端物語参 731話 5拍子ですよ

 

 

Merry Christmas Mr. Lawrence
坂本龍一作曲

え?と思われた方、
いらっしゃいますよね。きっと。

作中では無理やりですが
リスト作曲
「愛の夢」として紹介

 



実は川端物語は
それなりに、
著作権に配慮して執筆しております

 



実際に40年前に私が弾いていたのは
戦場のメリークリスマスでした

当時、人気の曲だったので
楽譜が売れちゃったんですね

 



その後、密かに松任谷先生が
楽譜をピアノに置いて行ってくれました
嬉しかったなぁ



さ、思う存分聞いてください!

 

 

 

 



川端物語参 690話 売れちゃった