小説 青春 音楽 ピアノ 高校 合唱 | 才谷桜二郎商店

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昭和62年度氷川市合唱祭
川端高校

ブラームス作曲 レクイエムより 第4曲
「いかに愛すべきかな」

パワー満点で大のスピード狂の吾妻先輩には
不満でしかないドイツ語の宗教曲


しぶしぶながらも納得させるのが大変だった

そんな吾妻先輩もこの曲で覚醒していく

そして
氷高のタッキーさんが
「今日がコンクールじゃないことを幸運に思う」
と言わせるほどに完成した。

でもね、川高はこれから一条先輩も加わるんだ。

四天王結成前夜
伝説へのステップとなった合唱祭でした

 

 

 

 


川端物語弐 238話 先輩は不満げ