小説 青春 音楽 ピアノ 高校 | 才谷桜二郎商店

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昭和61年度 氷川市合唱祭 氷川高校

混声合唱曲集 海鳥の詩 より
「エトピリカ」

作中では曲名は出てきませんが
全国コンクールの常連であり
川高のライバルである「氷高」の十八番

圧倒的な実力を見せつけられた桜二郎は
言葉に表せない衝撃を受けて
その後の高校生活につながっていく

「負けるもんか」

「氷高の奴ら、この曲を
練習前の声出しで歌ってるらしいぞ」

「え・・・?本当ですか?吾妻先輩?」

 

 

 

 



川端物語壱 045話 名前の無い感情