先日事前に見積書の気になる所(金額が謎に上がっている所やいつの間にか消されてた物など)を全て紙に書き出し次回打ち合わせまでに確認して下さいと渡しました。

もう時間が無く、連日夜中までかかってチェックした内容...。
今は収入より家の問題解決が大事!と仕事を休みにして確認した日もあります。

打ち合わせ当日に持っていっても直ぐに返答してもらえず「 確認します。」と持ち帰られてまた一週間...じゃ、困るのでわざわざ仕事終わりに渡しに行きました。


で、昨日。いざ打ち合わせ当日。
設計さんは「今日はこれの回答もしますので...」と渡した紙を持参して言ったにも関わらず、では...とこちらが見積書を見せながら書いてあるものを順番に「これはどういうことですか?」と聞くと、まるで初めて確認するかのように驚いた表情でこちらが持ってきた見積書を凝視。。

設「すみません、これは確認します。」
い「え?確認して頂いて来たんじゃないんですか?」
設「...。」

い「では、こちらの内容は?この日付の見積書で急に躯体工事費が25万あがってますけどその内訳はなんですか?」
設「...。」
い「確認して頂いて来たんですよね?これの前の打ち合わせで階段一段増やしました。躯体に関わる変更はそれしかないと思いますが、階段一段増やして25万増えたということですか?」
設「そういう事でしょうねぇ...。」
い「打ち合わせでは15万アップ位と仰っていましたが違ったということですか?」
設「およそ15万円程という事でお伝えしたんですが...」
い「10万円の差は大きいと私は思いますが、何故『 階段増やすの15万程と言ったけど25万円増額でした。』と教えていただけなかったんですか?」
設「...。」
い「毎回見積書を出した時内容は確認しないんですか?」
設「します。」
い「では階段一段増やしたら25万円増額になったという認識はされてましたか?」
設「...。」

い「ではこちらの、屋根仕上で25万ちょっと急に増額しているのは何故ですか?」
設「...(凝視)。」
い「これの前の見積書と見比べると屋根工事で約10万減額して屋根仕上で約26万増額しています。屋根に影響するような変更はしていないと私は思っていますがちがうのですか?」
設「...確認します。」
い「この紙ちゃんと見ました(失笑)?」
設「見ました。」
い「ここ読みました?」
設「読みました。」
い「これ変ですよね?」
設「はい。」
い「では何故内容確認していないのですか?」
設「......。」
母「(堪りかねず)今日渡されたんじゃないんだよねぇ?」
設「はい。」
い「今日回答を頂く為に事前に渡したんです。先程回答しますと言ったのはなんだったんですか?」
設「...。」

い「じゃあこれは?勾配天井を板張りにする話はいつ誰が何故消したんですか?」
設「しようかなと思っているというお話は聞いてますが...」
い「貼る板どれにするか一緒に選びましたよね?」
設「...」
い「2回選んでますよ!?外周り決めてる時にバルコニーの軒天と合わせて勾配天井も板張りにして繋がりを持たせたいんですって言ってじゃあどの色にしますか?この色にします。って。その後にももう一回色選んでます。なぜ入っていないんですか!?」
設「(減額している)雰囲気で採用しないのかなぁって...」
い「!?減額しているからここも減らすだろうと思って入れなかったって事ですか!?!?」
設「はい。」
い「(衝撃で軽く笑いながら)凄いコトするんですね…」
設「...。」
い「私達がやりたいと言って選んだものをあなたの自己判断で勝手に消したって事ですか!?」
設「はい。だからいいですよやるなら今からでも...」
い「怒」


これはまだまだほんの一部です。
この設計さんの言動が私は理解出来ません。
怒りと悲しみと今までの辛さが溢れて打ち合わせ中泣いてしまいました。

設計さんが言う金額があやふやで信用出来なくなって自分で頑張って調べて、紙にまとめて事前に渡して、ここまでわかり易くしたのに確認してくれないのは何故なのか分からなくて、もうどうしようもないと思いました。


減額する時は、
い「窓をもう少し変更して減額したいんですけど...」
と相談すると
設「いいですよ。じゃあどうしますか?」
と素人の私に丸投げ。

大きい物より小さい物の方が安い
開く物よりFIXの方が安い
すべり出しより引き違いの方が安い

くらいしか値段の知識が無い中で必死で考えました。
これをこっちに変更したら幾ら安くなりますか?と設計さんに聞いてもハッキリした値段は分かってないようでこっちの方が安いですよとかそんなに変わらないと思いますよとか曖昧な返事ばかり。
値段を確認するってなって調べ出すと超時間かかるし…
希望の物から変更するだけの価値(金額差)があるかによって減額とするか判断したいのにそれが理解出来ないみたい。

当然時間はかかるし、大体の値段で言われて変更したものは実際思ったより差額が無かったりむしろ金額上がってたりとめちゃくちゃで、そりゃ思う様に減額していかなかった訳だ(笑)
知らない所でバンバン増えてるしw

私が考えなきゃ...
どこで減額できるかな
いくら減額できるかな

頑張るけど中々減っていかない。

もっと減らさなきゃ
我慢しなきゃ
諦めなきゃ

ショールームも何度もいってあとどこなら諦められるかなってそればっかり考えて。。

誰も一緒に考えてくれないから凄くプレッシャーで、プロ(設計さん)の前で素人の私が必死に色々減額案を考えて出すのが自分で滑稽に思えるし、細かい金額聞くと曖昧にはぐらかされるのが「あー面倒くさいんだろうな」って申し訳なくて、うんざりしたように調べられると私が悪い事しているようで...。

拘りのない旦那さんは早く決めろと横でイライラしだすから本当に私一人悪者扱いを受けているように感じて、気になった事も素直に聞けなかったりしたんです。
細かい事を気にする私がいけないという空気の打ち合わせは本当にやり辛かった。

打ち合わせ中以外では旦那さんが、お前が満足いく家を建てなきゃ意味がない。(旦那さんのお爺さんの)土地を貰って建てるんだからちゃんと感謝しないと。不満や後悔の残る家を建てるんじゃ失礼だよ?と、更にプレッシャーかけてくる。。

独りで戦っているようで本当に辛かった。


旦那さんが「素人の私達には何処でうまく減額出来るか分からないから(設計さんに)提案してほしい。」と言った時も、
設「価値観は人それぞれなので、私が要らないと思ってもじゃあはたして無くしていいのか...」(要は出来ません)と。。

私には言い訳にしか聞こえなかったし、価値観違うのなんて当たり前で、施主の価値観や生活スタイルを理解してそれに沿う形を提案するのがパナホームの仕事だと思うので、もう少し設計さんの努力を見たかった。
私達の家造りに親身になって寄り添う姿勢は今まで微塵も感じた事はありません。
今になって、もっと早く設計担当のチェンジをお願いしておけばよかったと心底後悔しています(TдT)

衝撃を受けた言動や不満はまだまだ山ほどあります。
家造りってこんなに辛いものなのか?
プレッシャーに押し潰されそうになってこれ以上どうしたらいいか分からないと何度泣いただろう。。

私達の価値観が分からないからと丸投げされるのは、どうしたらいいか分からなくて本当に辛かった。
分からないなりに一生懸命考えたけどやっぱり限界がある。
こっちの価値観を理解しようとしてよ!提案してよ!っていつも不満でした。
でも、理屈は一応理解してました。
価値観が違うから設計さんには判断出来ないという理屈はね。

だから減額候補を提案してもらってこちらが判断するという繰り返しになると思いますがお願いしますとはっきり伝えたつもりです。
提案はほぼされなかったけどね(笑)

そんな言い訳に不満感じつつ必死で減額してた私からすれば、知らない所で増額してたのに伝えなかったのは明らかに怠慢だと思うし、私達が色々減額していく中で勝手な判断で勾配天井の板張りを無くしましたって言われたのは許せない。
私には判断できないからと提案する事を放棄してた奴がふざけんな!!!ってなるよ。
言葉悪いけど、頭おかしいんじゃないの!?って思っちゃいます。。

あなたが提案放棄したお陰で私が辛い思いしてたのになんでそこだけ勝手な価値観押し付けてくるの!?って言おうとしたけど言葉にならず、涙が溢れました。

素人が部材の名前や部屋番号を図面と比べながら見積書をチェックするのも、チェックしておかしい所を一覧にしてコピーして渡してって時間を割いて急いでやったのも、この打ち合わせで回答を貰うため。
設計さんが曖昧だから私が細かく確認しました。
本当に大変でした。仕事休んで夜中までやりました。
きちんと文字にして事前に渡しました。


「どうして確認してくれないんですか?」
ただそれだけ泣きながら聞きました。
設計さんの目をしっかり見つめて聞きました。

設計さんからはなんの返事も帰ってきませんでした。

疲れました。


見積書は精査されたものじゃないから変な物も入っているんですという訳の分からない言い訳には私も旦那さんもお義母さんもツッコまずには居られませんでしたよ(笑)

パナホームの設計ってどんなシステムなんでしょうね?(苦笑)


一応次回回答を貰う予定ですが...
この設計さんじゃ話にならないと、営業さんにも同席をお願いしましたが都合合わず...

どんな回答がきてどんな対応をされるのか…
また報告します。