政府の社会保障制度改革国民会議は3日、公的年金の支給開始年齢の引き上げを検討することで大筋で一致した。
8月末にまとめる提言に盛り込み、政府に議論を加速するよう求める。
会長の清家篤慶応義塾長は記者会見で「67~68歳に引き上げてしかるべきだ」と述べた。
2013/6/3 20:17 日本経済新聞
この記事を目にして、最初は冗談かと思った。
でも、どうやら冗談ではないらしい。
時間そのものがお金になる・・・という設定のSF映画があったけど。
うーん、題名が思い出せない。
ま、あれだ。
時間は、人生そのものだと思う。
財政的立場からは、色々な考えはあるだろう。
でもね、「社会保障制度改革国民会議」のメンバーの人たちに、「時間は人生そのもの」「究極の資源」という発想はあるのだろうか。
あ、もしかして「自分は死なない」なんて思っていたりして。
やはり、この記事は冗談ではないようだ。