原題は"gravity"
辞書を引くと、重力・引力・重大さ・真面目さ・真剣さ・厳粛・沈着・病気などが容易ならぬこと。

という訳語がある。

これらの訳語を並べるだけで、この映画の感想になるのだから、的確なタイトルだと思う。

いろいろ、印象的なシーンがある。

全編、主人公の前向きな言動に身が震える気がする。

そんな中、危険な船外活動から何とか宇宙ステーションに帰還。
宇宙服を脱ぎ捨てて無重力の船内を浮遊する、主人公。

純粋に、美しい。
と、感じた。