東京駅→東京国際フォーラム→銀座の黒天使→銀座ソニー前交差点→旧新橋停車場跡→中銀カプセルタワービル→電通四季劇場→東京国際フォーラム→東京駅、14000歩余り、
昼食とろらず、時間は18時過ぎ3人で、新橋で目に付いたお店に飛び込んだ。
店名は、「なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。」また凄い店名であった。
とりあえず、ここに入ろうかという提案を微妙な雰囲気で2人。でも、とりあえずここで食べなければ帰りまでたべないことは火を見るよりも明らかである。
思い切って入ることした。
お店の雰囲気
まず、新橋駅前第一ビルの中にある店舗。
そとには黄色い看板「なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。」入口は、看板を正面に右側に行くとビルの入り口がある。

入って右手に入口。

入ると正面に食券機、カウンターと狭いけれど4人掛けのテーブル席がいくつかある。
小奇麗な店舗で、様々な張り紙が貼ってある。
「カレーは飲み物」の張り紙がある時点で、系列が同じなのだろうという事を予感させる。
注文方法は?
食券を購入するタイプ
今回のメニュー
名前:肉とろろそば 大
種類:そば
料金:980円
時間:7分程度
コール:なし
とろろ肉そば
入口にあった名物の文字、それなら頼まなくてはいけないだろう。
注文して7、8分でやってきた。
とろろに、七味唐辛子、赤いスープ!ラー油がかなりの量はいっている。

蕎麦は、海苔が山盛り。

葱もザクザク、肉が麺を覆っている。そして麺は大盛以上か?

さらにこの麺は、コシが非常に強い。
弾力性に富み、大盛の量を食べている途中に顎が疲れてくる。
固いものを食べない人は、驚くかもしれないコシ。

味は、日本蕎麦そのもの。ラー油入りの麺つゆにいれ一口。
新感覚!これはウマい!メンバー二人にも好評。入る前の微妙な雰囲気を吹き飛ばす。
ラー油が結構蕎麦にも合うのね。という意外さがあった。
とても、ジャンキーである感じであるのだが…。ツボに入るとハマれるうまさと思う。

一通り、食べたあと、次はトッピングを入れてみる。
ここのお店は、生卵無料。
麺のどんぶりに入れても、つゆに入れてもそれぞれうま味が異なるそうだ。

今回は、麺つゆに生卵を入れてみる。
滑らかな麺つゆに変化。ラー油と麺つゆとの相性もばっちり。

次に、天かすこれが他の天かすと全く違う。
ある程度、スープに浸しておいても中身はサクサクというもので、
対外の天かすはスープに浸すとドロッとしてしまうもの。食感がたまらずどんどん入れてしまいそうになる。

そして無料と言えば、蕎麦湯も無料。
店内にある、蕎麦湯をセルフで投入、天かすを少々入れて飲むとこれまたうまい。
結局、よせばいいのに蕎麦湯を入れてスープまで飲み干す。
ジャンキーな感じで飲まずにはいられない。
とろろ肉そば完食
たらふく食べられ、ウマいし、言う事がない。
期待せずに入ったからかもしれないけれど、癖になりそうだ。

「なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。」は、チェーン店で新橋以外にも店舗は存在するので、
また、ぜひ、行ってみたい。

