9月20日 | 胆嚢摘出までのアレコレの記録

9月20日

いよいよ退院の日

今朝も起きて早々の採血と歯科検診
担当医ももちろん回診に来てくれて傷のチェックと次回の外来診察時間と退院後の生活で無理をしないようにとの言葉もかけてくれる。
いい先生に当たって良かった。

傷の痛みは、外側の4か所のうちおへそだけがトイレに行ったりすると主張してくるが他はほぼ感じず、場所によっては既に痒くなってきてる。
あ、時々しゃっくりが出るのだけれどその時はさすがに全部痛い。
腹筋を切ったのね〜と実感する痛さ。

内部はまだまだ鈍痛という感じでみぞおち辺りに不快感あり。
痛み止めも1日2回は要るかな。
それでも痛くて痛くて飲まなきゃ無理!ではなく痛くなってきたな?あ、そうか薬飲もう!くらいの感じで済んでいる。
あとは食事をとると胃が動くからか膨らむからか圧迫痛のような感じですぐに痛くなるので一度に少ししか食べられない。
これが一番辛かったりする(笑)

傷にはボンドが塗ってあるのだけれど、それでも炎症してくる場合はあるので毎日チェックするのとシャワーをあてたほうがいいとのこと。

ゆうべ左右両方の横向きで寝てみたのだけれど傷の痛みはなく、それよりも腸がぐるんと動く感じがしたので横向きになって良かったのかも?

歩くスピードはまだ亀の歩みで、背中も伸ばせず屈んだ状態だけど月曜の仕事復帰時にはマシになってるのだろうか?
外来の外科受診が来月15日なのでその時には全て終了になるのかな?