ポーランド金融市場、は祝日で休場
6月 15日のポーランド金融市場は、聖体の祝日 (Corpus Christi Day – 聖霊
降臨節の 10日後の木曜日) で、休場
マルチンキェヴィチ・ポーランド首相はAFP通信のインタビューに対し、2010年から稼動が
予定されているロシアとドイツを結ぶ石油パイプラインの同国通過に反対を表明した。
これはロシア・ガズプロム社とドイツ・BASF社および E.ON社との間で原油パイプライン
建設を予定しているのであるが、ポーランドおよびバルチック海諸国は輸送代行費用の
支払いを受けることができない不満を漏らしたものである。