同級生から紹介して貰った

造園屋さん。


所有の「みかん山」を売りに出すので

所々に植わっている「杉の木」を伐採し、

伐採した「木」の貰い手を

探しているとの事。


これって

お互いに助かる(笑)


それから、ちょくちょく





切り出した木を、山から
少しずつ運んで貰って、
キャンプ仲間のMさんと一緒に
無料で頂いている。

それを数回繰り返してるうちに
造園屋さんとも親しくなり、

「山の場所を教えるから、
勝手に持って帰って下さい」との
予期せぬ、言葉を貰った(笑)

それから数日後。自宅から約40分。

「山」への入口の国道で、造園屋さんと

待ち合わせをし、愛車Jimnyで

山に入って行く。


狭い道から入り、急勾配。

軽トラか、軽四駆じゃないと

ヤバいコース(笑)


現地に到着し、





Jimnyの荷室に、積み込んだ。





そこから勾配の途中の
少し広い所で方向変換のため
切り替えし、バックしようとしたら
スリップして上げれなくなり

そこで四駆に切り替え
難なくクリア。

そして後日。
キャンプ仲間のMさんに声を掛け、
造園屋さんにも、今から行く事を伝えて
Mさんの軽トラで、目的地へ到着。

勾配の途中で停まって積もうとしたら
スリップして上げれなくなり

再び、勾配の下まで降りて
今度は一気に
勾配の終わりまで上がってみた。





一番上の平らな所で方向変換し
下りながら、積んでいく作戦(笑)




伐採はしてあるので
軽トラに積むだけ。





「木」が長い想定も考えて
発電機に電動ノコも
Mさんが用意。





荷台から、少し出るけど
何とか範囲内(笑)




こんだけ積んでも
まだ、ほんの1部。

でも、これで充分(笑)

造園屋さんのMさんに連絡をして
軽トラに積んだ写メを送って下山。

我が家の物置と軒下は
薪で満杯(笑)

造園屋さんのMさんからの返信も
「助かります~」とのこと。

本当に、ありがとう御座いました!

夏キャンプの焚き火は厳しいけど
秋からはガンガン焚き火して
また貰いに行きます~(笑)