先日、次男の部屋から壊れたベッドを出していた時・・
過去の記憶が突然脳裏に出てきた。

たしかこの部屋の収納に・・
今から20年くらい前、キャンプに行った時に・・

コールマンの?ランタンだったっけ?
たしか仕舞ったはず??

その翌日、次男の許可を得て・・
次男の部屋の収納の奥まで、家宅捜査(笑)

そして収納から出てきたのは・・これ!

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意に反しての・・集魚灯。あれ~?ランタンじゃ無かった??(笑)
昔・・堤防からアジゴやタチウオを狙っていたときに使っていたアイテム!

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現在・・県により異なるけど集魚灯は使用禁止。
近年、地元で使用してる釣り人を全く見掛けないんで・・多分禁止かな?

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20年前の品物。とりあえず箱から出してみた。

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交換用のマントル。マントルとは・・ランタンで光が発光する部分のパーツ。
↓の画像の中央の部分ですね~

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20年前のまま。ガスも抜けてなく入ってそうだけど・・果たして?
点くのかな?すかさずコックを捻ってみると・・ガスの音。点火ボタンを押すと・・

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おお!灯もった(笑)ガスが流れる音。そしてこの暖色!しかも光量は明るい。
収納で眠っていた20年前の灯りに感動!同時にそのまま使えたのには驚き!
「ガス」は「ガソリン」と違って腐らないけど・・まさか灯るとは(笑)
そして更なる部屋の家宅捜査。次に出てきたのは・・・

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20年前の記憶が甦ってきた。これはランタン。間違い無い!

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しかし本体のみ。ガスは付いて無かった。ネットでガスのカートリッジを探すものの・・出てこない。
本体はフランス製。そして見つかった答えは・・・・廃番。

もう20年も前のだから・・それも納得。けど・・しつこくネットで探していたら
現在本体(ランタン)が無いので、アウトドア用品から敗退しているが
ホムセンの工具コーナーの、ガストーチの交換用ガスとして売られているとの情報!

後日、ホムセンで物色していると・・何と!見つかりました。

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昔でもそうだったけど・・このカートリッジにはガスが通る穴がありません。
そうなんです~。取り付け時に缶に穴を開ける(笑)さっそく本体に取り付け。

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カバーにセットして・・・・

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後は本体を上から・・・ネジ込む。

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この本体下。ネジ込む下の部分は針になっているので・・

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針が缶を貫通し・・ガスの音もするこもとなく・・取り付け完了。

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点火装置が付いていないので・・ライターが必要。

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着火前のマントル。

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これも20年前の品。そしてコックを捻り、着火!

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思った以上明るい!

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アウトドアでは・・素敵な夜を飾るアイテムに使えそう?「橙色」と「ガスが流れる音」。

さて次の画像は・・持ち運びもコンパクトで便利な電池仕様のLEDランタン。収納時はこのサイズ。

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上蓋を捻るだけで・・バネの力で伸び、ランタンの出来上がり。

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今と・・・昔。

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灯りを灯してみた。

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見事な白色。両方灯してみた。

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画像では判り難いけど・・白色と橙色。夜のアウトドアを彩るのは・・
やっぱり橙色のガス・ランタンが良いね~!
平成初期のランタンだけど・・昭和の色。最高!使いたくなった(笑)