ドナドナってゆーうたがあるよね?


ある晴れた 昼下がり
市場へ続く道

荷馬車が ゴトゴト
仔牛をのせて行く

かわいい仔牛 売られて行くよ

悲しそうな瞳で見ているよ

ドナドナドナドナ 仔牛をのせて

ドナドナドナドナ 荷馬車は揺れる

てやつ。


二番は更に悲しい歌やねんけど。

これを作った人は、奥さんと子供をナチに連行されて、強制収容所につれてかれたらしい。

その悲しい体験を歌にしたとか。

そう思うと、さらに悲しい歌やなあ。
直接、子供とは書けないから比喩で仔牛と書いて、悲しさを表すなんて。


その後、この作者もナチに連行されて、三人とも死んじゃったらしいです。