昨日のmixiNEWSに『男子が喜ぶツンデレ』という記事があった。

それを見て、三年前の夏の事を思い出した。


夏期休暇を利用して、友人と三人で『終戦記念日に靖国神社へ行こう』イベントをした。
ついでに秋葉原でメイドカフェを体験してみようというプチ悪ふざけをしてみた。


今でこそツンデレなる言葉は市民権を得ているが、その頃の我々では知るよしもなく、無知なまま入ってしまった。


私『これください。』とメニューを指差す。
メイドさん『えー。これじゃ、わかんなーいシラー

ん?何でコイツはタメ口やねん。そもそもおかえりなさい、ご主人様的な決まり文句は?ちっ、まあいーや。

私『あっ、このアイスコーヒーを。』
メイドさん『え?聞こえなーいシラー

おっ、こいつなめてるな。客に対する態度のわるさに思わず『あ?何やねん』
といっちゃったにひひ

物を知らないというのは罪ですね。数日後、テレビで正にその店が『ツンデレ』で紹介されていました。

あの時のメイドさんはきっと、怖い関西弁の人がきたと思っただろうね。
ごめんね。『なごみ』のメイドさん。あのときは無知なばかりに理不尽な態度をとってしまって。

あれから、メイドカフェには行ってません。人生で最初で最後の経験でした。