今日はパーソナルライフサポータ*縁*の大きな取り組みの2つ目
「医療・介護に特化した便利屋さん」
この事についてお伝えさせて下さい。
この事については、お伝えしたい事が沢山ある為、何回かに分けてお話します。
「病院」と聞くと、皆さまは一番に何を連想されるでしょうか。
病気を治すところ。治療をするところ。具合が悪くなったら行くところ・・・等々
が多いのかな、と予想しています。
私も、看護師になるまではそうでした。
病院=病気を「良く」するところ
そう思っていました。
けいれど、がん患者様が多い病棟に配属され、知りました。
病院は、病気を「良く」するだけではなく、最期の瞬間を看取る場所でもあること。
ここで皆様に質問です。
あなたが最期の日を迎える瞬間、その場所を選べるとしたら。
どこが良いですか??
「早く家に帰りたい。」
患者さんの多くが、口にされ、切実望む願い。
それは、病状に関係なくです。
具体例の方がわかりやすいので、今回は、「がん患者様」のケースと想定し、お話させて下さい。
あなたの家族が、がんを患い闘病しています。全力で治療に取り組んだ結果、がんを完全に克服する事ができず
医師からは、「残された時間をどのように、どこで過ごすのか」を考えていきましょう、と言われました。
あなたの家族(患者様)は、自宅に帰る事を望んでいます。あなたも、本人の希望を叶えてあげたい気持ちがある。
しかし、がんにより痛み・呼吸が強く、排泄も手伝いが必要。自宅退院を目指すにあたって、訪問看護・訪問介護は導入するつもり。
今日本における死因の第1位は悪性新生物(=がん)であり、病院では数多くあるケースです。
このような状況にある患者様のほとんどが、体調がとでも不安定です。場合によっては、医療処置(吸引等)も必要かもしれません。
そのような患者様と自宅で過ごすとなると、家族も気が休まらず、大きな不安を抱えます。
また患者様自身も、ご家族にそこまで不安をかけたくない・・・と思っているケースも多いと感じます。
そんな患者様と家族を支えるのが、訪問看護・訪問介護というシステム。利用者様の不安は1割~3割程度(場合によります)
他にも受けられるサービスを導入したりて、患者様を自宅に迎え、必要最低限の生活は維持できるケースが多いです。
しかし、病院との大きな違いは、もちろん
24時間医療者の常駐がない事。
不安な時は訪問看護師に連絡・相談をする事は可能なケースが多いです。が、場合によってですが、いつもすぐに駆け付けてくれる訳ではありません。
自宅退院できたものの、家族の不安が大きく、結局は数日のうちに救急車で病院に戻ってくる・・・
そのようなケースも多いと聞きます。
しかし、どのケースにおいても、家族や患者様を責める事はできません。
昨今日本は、超高齢化社会を迎え、医療費が膨大に増加しています。国は自宅療養を推進していますが、看護師から見ても、日本の在宅医療の現場というものはまだまだ未熟であります。
少し古いデーターですが、日本においては、約8割の方が病院で最期の時を迎えています。
日本において、自宅に「病気の方がいる事」や自宅で「家族を看取る事」は自体が、一般的ではないのです。
しかし、「最期は自宅で・・・」と願う人が多い。
このジレンマを埋めるため、パーソナルライフサポータ縁は生まれました。
自宅に帰られてから数日~数週間程度経つと、療養者様を迎えた生活が整ってきて、訪問看護・訪問介護のサポートの元、自宅での療養を続けていく事が可能になるのではと思います。
その状況まで来る事が、自宅退院してからの大きな山場なのではと考えます。特に、訪問看護や訪問介護の訪問が基本行われない、夜間の不安が強のではないでしょうか。
退院した後3日間だけでも医療の知識がある人に付き添ってもらいたい・・・いつでも助けてもらえる環境が欲しい。
そんな時、ライフサポーター縁を利用して頂きたいのです。
パーソナルサポーター縁のサポートは、全額自己負担となってしまうため、確かに負担額としては大きく感じるかもしれません。
しかし、ご依頼を受けた時間は、あなたと、あなたの家族の為だけに全ての力を注ぐ事ができます。
何をしてほしいか、どんな支援が必要かは千差万別。型にはまらず、最大限希望に添える存在でありたい。
どうぞ、ご契約頂いた期間の間に、何でも相談して下さい。
町の便利屋さんのように、かゆい所に手が届くような存在に、なれるかと思います!
だから、
パーソナルライフサポーター縁は「医療・介護に特化した便利屋さん」です。
長くなりましたが、自宅退院を検討されているけれど、不安・・・という方一度ご相談下さい!
03yukariplife@gmail.comまで!!
~生まれる瞬間を選ぶ事はできないけれど、生き方と最期の時は選ぶ事ができる~
パーソナルライフサポーター*縁*