皆様、こんにちは。
突然ですが、
私は大の肉好きです。
肉食系って意味ではないですよ
(⌒-⌒; )
(そうみられがちではありますけど、実際は結構奥手だったりして…)
でもかなりたくさんの量を食べるので
一緒に食事をすると驚かれます^^;
やはり肉食系なのかなぁ…
ちなみに胃下垂でも大食いチャンピオンでもありません(笑)
私が実践している、
とても簡単な、食べても太らない身体作りで気をつけていることは、
・食事内容
・食べる順番
・継続的な無理のない運動
・腸内環境を良くすること
です。
私は基本、ユルユルが好きなので、
楽にできる範囲で、続けられることが大事だと思っています。
それぞれについては、今後お伝えしていきますね。
さて、先月は私の誕生月でした。
お友達が、そんな大の肉好きの私のために
神戸牛ディナーに連れて行ってくれました。
やった~!o(^▽^)o
友達が選んで連れていってくれたお店は銀座にあります。
「炉釜炭焼き神戸牛ステーキ」の
IDEAGINZA イデアギンザ
こちらは鉄板焼きのステーキとは違うのですが、ちょっと珍しいのでぜひご紹介しちゃいます。
こちらでは、
串刺しにした厚切りの最高品質神戸牛を、
最高級備長炭を使った炉釜の中で炙り焼きにします。
時間をかけてじっくりと炭火で炙られた神戸牛は、表面は香ばしくてカリカリ!
ナイフを入れると、まずはその柔らかさに驚きます。
程よくミディアムに火が通っていて、赤みの美しいこと。
肉好きにはもうたまりません*\(^o^)/*
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ちなみに!
神戸牛と認定されるには、幾つものハードルを越えなくてはいけません。
・但馬牛との掛けあいである。
・体重も上限と下限がありその範囲内である。
・さらにそこを通過したとしても、実際に肉をチェックして、その品質がレベルに至っていなければ落とされてしまう。
こうして選りすぐられたものだけが、
神戸牛として認められます。
そのクオリティを維持するためにも、
高価であるのも仕方ないのかもしれませんね。
実際、神戸牛と謳っていても、
そうでない場合もあるそうですから。
肉質はやはり雌の方が柔らかさはありますが、
サシは雄の方が多く、見た目も美しく入っています。
味わいや風味が変わってきますから、ここはお好みかもしれませんね。
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さて、ディナーはコースでオーダーしました。
・まずは前菜
この日のオススメは、
その日の朝、シェフ自ら築地で仕入れた大きな生牡蠣です。
身は大きいのに味は繊細。
軽くレモンを絞り、たっぷりの牡蠣のミルクが冷たくていいお味。
あ~、新鮮で美味しい!と
喉が喜んでいました。
・次にコンソメスープです
コンソメスープの出来でシェフの実力がわかると言われる位、
コンソメスープは難しいのですが、
厳かに出てきたコンソメスープは
濁りがなく澄み切っていて、
それはそれは美しい黄金色。
牛の骨から作るのですが、脂分が全くありません。
丹念に脂を掬って、丁寧に作られているのがわかります。
「きれい!」と思わず声をあげてしまいました。
・パンも厳選されていますが、
バターがまた美味しかったです。
フランスから仕入れたジャージー牛のミルクから、こちらで手作りされてるそうですよ。
・お魚料理は真鯛のポワレ、サマートリュフソース
ソースに先ほどのバターを使っているのでコクと味わいが深く、
サマートリュフの穏やかな香りが口の中で広がり、
コクがあるのに爽やかな優しい味のソースでした。
・いよいよメインの神戸牛がテーブルに運ばれました。
丸々とした大きな神戸牛ヒレ肉が備長炭でじっくりゆっくりと炙られ、
旨味や風味、上品な脂分がギュッと閉じ込められています。
一切れ口に頬張ると、
まず炭焼きの香ばしさがフワ~っと広がり、次に和牛ならではの、美しいサシの風味が鼻に抜けてきます。
そしてその肉質の柔らかくてモチモチしていること!
鉄板焼きのストレートにくるパンチのある肉の味わいとは違う、
ジワ~っと伝わってくる上品な優しい味わいです。
ジワ~っと伝わってくる上品な優しい味わいです。
こんな神戸牛は初めて~!
と感動しきりのディナーでした。
ワインもデザートも美味しかった。
幸せなひとときをありがとうね。
仕事が大変な時で忙しい中、
時間を作って連れてってくれたこと忘れないよ。
これからもいい友達でいようね!
お店はこちらです。
鉄板焼きとは違う神戸牛を、召し上がれ!
⇩
炉釜で焼き上げるステーキ
今後も、女性が喜ぶ!美味しい情報もお届けしていきますね。
私は食べることが何より好きなので…^^;
あ、でも私が実践している
年齢は単なるナンバー、幸福感情美容法
食べても太らないメリハリボディの作り方
なども
今後ご紹介させていただきますので、
よろしくお願いします!
今日もおつきあいくださってありがとうございました。





