皆様、こんばんは。
久しぶりのブログです。
パーソナルブランディングコンサルタントのSatomiです。
私が好きな事を書いているつたないブログですが、
文章が良い、参考になる、
とおっしゃってくださる方々がいてくださってとてもうれしいです。
ありがたいお言葉、励みになります。
どうもありがとうございます。
関東地方も梅雨入りしてますね。
気温の上げ下げや湿度の高さに疲れやすい時です。
皆様もご体調を崩されませんようになさってください。
さて、そろそろ夏休みの旅行の計画を立てられてる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今年もハワイへ!という方も多いのでしょうね。
そこで、私が大好きなハワイで他にもお気に入りのレストランがあるので、
ご紹介させていただこうと思います。
ハワイと言えば、
やはり海の見えるロケーションは抑えておきたいところでしょう。
でもオーシャンビューや夜景だけではなく、
美味しい食事はもちろん、
ロマンティックで
ゴージャスな雰囲気もあるレストランで、
しっとりとした大人のハワイの夜はいかがでしょう。
以前、ブログでご紹介した、
トランプインターナショナル内6F
Wiolu(ワイオルオーシャンビューラウンジ) も超おすすめですが、
もう一つ、カップルでのロマンティックディナーにおすすめしたい
ハワイのオーシャンビュー イタリアンレストランをご紹介します。
53 By The Sea
(フィフティ・スリー・バイ・ザ・シー)です。
ここはまだ2年経っていない新しいお店です。
岬の先端に建つウェディング施設内のレストランなので海の際にあり、
建物も内装も豪華です。
場所はワードセンターズやアラモアナショッピングセンターからタクシーですぐです。
Kakaako Water Front Park(カカアコ・ウォーターフロントパーク)にあります。
ショッピングした後に行かれても良いかと思います。
私は徐々に日がくれていく様子を楽しみたいと思い、まだ明るい18時に予約を入れました。
タクシーで真っ白い大きな建物の入口に到着。
高さのある大きなドアは圧倒されますが、スタッフの方が笑顔で迎えてくださり開けてくれました。
ドアが開いた瞬間、
開放的な広いロビーと大きくカーブを描く階段が気分を盛り上げてくれます。
スタッフに案内されて、
室内の席とテラス席のどちらが良いかと聞かれました。
室内のお席も全面窓ガラスなので、
景色や雰囲気を味わうのになんの問題もありませんが、
私はハワイではオープンエアーを楽しみたいので、テラス席にしました。
テラスの席からダイヤモンドヘッドとワイキキが一望できます。
室内ではピアノの演奏などもあるようです。
海も青く、
風は心地よく、
日常は頭から消え去り、
ただ「気持ちいい」時間をこれから過ごせることにワクワクです。
まずは食前酒をオーダーして、
おすすめを伺いましたら、
こちらはシーフードと宮崎牛のステーキが美味しい!と勧められました。
ハワイで宮崎牛⁇
こちらは日本のタカミブライダルの経営なのですね。
でもレストランスタッフは現地の方ばかりでした。
一人旅が趣味の私は食事の時が困ります。
沢山の種類を食べたいのですが、
海外では量が多めなので、
何種類も頼めないんですよね。
とか言いながら、かなりの大食漢なので
○生オイスターの盛り合わせ
○ビスク・ロブスターのクリームスープ
○デザートとコーヒー
をオーダーしました。
どんだけ食べるんでしょ^^;
お味についてですが、
フィレステーキはやはりステーキ専門店の方が美味しいかな、と率直な感想です。
でも生カキとビスクのスープは美味しかった!
シーフードは良いです。
この時いただいたロブスターは、ハワイで取れたものだそうです。
ステーキは、
BLTや
WOLFGANG STEAK HOUSE
もしくはBLTのステーキもちょっと食べたいけど他にも食べたいなぁ~という時の
Wiolu(ワイオルオーシャンビューラウンジ)
がオススメのお店です♫
(あくまで私個人の勝手な感想を書いてますが、よろしかったら過去記事もご覧くださいね)
ここのレストランの売りは岬に建つロケーション。
ワイキキビーチとはまた違う、静かな海を眺めながら波の音を聴き、
そしてワイキキの夜景を見ながら過ごす
ロマンティックで落ち着いたひとときは、
素敵なハワイの思い出になるのではないでしょうか。
私の普段の食事は健康と美容も考えて、
もっぱら野菜とたんぱく質を中心に家ご飯をしています。
でもその分、
外食の時や旅行先では、
トータルで満足できるお店にできるだけ行くようにしています。
食材
お料理の味
雰囲気
サービス
入店からお店を出るまでの心地良さ
それらがバランス良く融合する事で、
素晴らしいひとときを過ごさせていただけます。
そしてその満足感をしばらくの間味わい、また行きたいと思うのです。
食事一つとっても様々な価値観がおありだと思いますが、私の記事が何かのお役にたてれば幸いです。
いつもお読みくださってありがとうございます。
感謝を込めて
Satomi



