皆様、こんにちは♪
パーソナルブランディングコンサルタントのSatomiです。
皆様は神社仏閣へ初詣や心願成就、厄除け、合格祈願などのために御参りに行かれることと思いますが、どのようにお参りをなさってらっしゃいますか?
効果なんてあるのかなぁ?と思いながら形だけお参りなさってる方も多いのでは?
でももし、きちんとした参拝をすれば効果があるとしたら…?
昨年は伊勢神宮の遷宮の年でもあり、
多くの方々が伊勢詣でに行かれました。
普段はお参りをしない方も行かれてるということは、やはり伊勢神宮の大神は日本人にとっての心の拠り所なのですね。
全国にはなんと11万を超える神社があるそうです。
私達には先祖代々から神(天照大神)を信じ敬う気持ちがあります。
なぜなら根底ではその力を信じているからなのでしょう。
昔の家には神棚というものがあり、
毎朝お水とご飯をお供えしてお祈りをして
神と共に私達の生活がありました。
今では個人宅では少なくなりましたが、
会社などでは神棚を設け、
きちんとお祀りしているところも多くあります。
そして新年には役員一同で初詣をなさっています。
しかしかくいう私も、
以前は神社へ行くのは初詣くらいで、
それもイベントのノリでした。
しかし、とあるパワースポットのお寺にお参りし始めたことをきっかけに、
神社へもお参りすることがいまでは習慣となり、大好きなことになりました♪
地元の鎮守神社へはちょこちょこお参りに行っては、
日々の感謝と共に細々した事を相談してお願い事をしてきます。
悩んでいても帰りは頭がスッキリです。
それにお参りに行くのに、1時間程のウォーキングも兼ねているので一石二鳥です!
「他力本願」という言葉があります。
俗には、「自分でやらずに人の力を頼る依存心」のように解釈されていますが、
本来は仏教の言葉で、
親鸞聖人は、「『他力』と言うは如来の本願力なり」(教行信証)と明示されています。如来とは、阿弥陀如来のことですから、阿弥陀如来の本願力を他力というのですね。
さて、この他力(神様のお力)ですが、
しかるべき作法としかるべき心構えでご祈願をし、
自力(自己の日々の精進)があると他力(神様のお力)も働いて下さるのだそう。
ということで、
今日は効果のある参拝の方法をお教えします!
そしてつい先日、
箱根神社へお参りにいってきましたので、そのご紹介もさせていただきます。
箱根神社は関東の総鎮守です。
箱根の山々や芦ノ湖の雄大な神域を持つ
とてもパワーが強く霊位の高い神様です。
開運、心願成就のお願い事に大きなお力を授けてくださいます。
さて、神社で本気のお願い事をなさるのでしたら、御参りは礼節、誠意、気持ちを込めて行いましょう。
そして信じる素直な気持ちが大切です。
神社でのお参りの仕方
(以前伊勢神宮へ詣でた際のブログにもお参りの作法を書きましたので、よろしかったらそちらもご覧くださいね)
鳥居と参道
鳥居は神域の入口を示すものです。
鳥居の前では気持ちを引き締めて会釈をしましょう。
鳥居から社殿への道は参道です。
この道の中央は神様の通り道です。
端を歩きましょう。
手水社
まず右手でひしゃくに水を汲み
左手を清めます。
左手にひしゃくを持ち替え、今度は右手を清めます。
再度右手に持ち替え、今度は左手に水をため口をゆすぎます。
その左手を清めます。
最後にひしゃくを両手で垂直に立てて、
柄に水を流し清めます。
この全てを一杯のひしゃくの水で行います。
時々お見かけするのが、
ひしゃくに直接口をつけてゆすいでらっしゃる方ですが、これはNGです。
箱根神社はその後階段を登っていきます。
階段の途中で受ける「気」が変わります。
ツンとした感じがして、
澄んだ清い領域に入ったのがわかります。
これは伊勢神宮でも同じでした。
頭の中が冴え渡る感じです。
お賽銭
本殿の前に厳かに進みお賽銭を捧げます。
お賽銭は神様に感謝と誠意の気持ちを形に表し、
純粋な思いで捧げるものです。
(好きな人に気持ちを表すために渡すプレゼントのような感じかも)
丁重にお賽銭箱に入れましょう。
鈴祓い(無いところもあります)
拝殿に吊るされた鈴を三回振って、
自身を祓い清めます。
三回振るのは、三は万物の生成と繁栄を約束するめでたい数字だからだそうです。
拝殿
しっかりと二回おじぎをし、
パンパンと二回拍手をします。
神様に自分の名前と住所をお伝えし、それから日頃の感謝の気持ちをお伝えします。
お願い事を申し上げます。
終わったら一礼をします。
ご祈祷について
特別なお願い事や、社殿に上がって近くでより強くお参りをなさりたい方は、
神主に祝詞をあげていただき玉串を捧げるご祈祷をします。
(『神社祭式同行事作法解説』(神社本庁編)では、玉串を捧げることを「玉串は神に敬意を表し、且つ神威を受けるために祈念をこめて捧げるものである」と説明されています)
ご祈祷は箱根神社でも九頭龍神社でも、お近くの神社でもできます。
箱根の場合、両社でなさる方もいらっしゃいます。
巫女さんに二社の違いをお聞きしたところ、
水もの関係のお仕事の方や
龍神を信仰なさってらっしゃる方には九頭龍神社が良いそうです。
通常は箱根神社でいいでしょう、とのことでした。
最低でも年に一度はお参りをした方がいいと思います。
神様に顔と名前を覚えていただかないと(笑)
箱根神社・龍神水
箱根神社の隣、九頭龍神社の新宮にある九の龍の口から流れる水は、
境内から湧き出るご神水です。
ペットボトルも売ってますので、
ぜひ持ち帰り、ご利益をいただきましょう。
九頭龍神社本宮
九頭龍神社の本宮は箱根神社の近くにありますが、移動が必要です。
(新宮が箱根神社の中にありますので、動かなくても両宮参りはできます)
もし九頭龍神社の本宮にいかれるのなら、
箱根プリンスホテルの駐車場や、
芦ノ湖湖尻ターミナル駐車場から徒歩になりますが、
お散歩がてらいかがでしょうか。
プリンスホテルの方が若干近いですが、
駐車料が土日祝日は1000円かかります。
湖尻ターミナルは無料です。
願いが叶う祈願の仕方
願いが叶う祈願の仕方にはポイントがあります。
一つ目は
ちょこちょこ御参りに行っては顔見知りになってコミュニケーションを深めておくことです。
神様もよく知らない顔よりはしょっちゅう参拝に来る顔見知りの方が、
願い事を聞いてあげようという気になるでしょう。
今住んでいる場所にある神社が鎮守神社となりますので、
そちらにできるだけお参りに行っては
日々の感謝と日常のお願い事をしてきましょう。
二つ目は
お住まいが関東でしたら、
関東の一宮(いちのみや)である氷川神社(埼玉)や鹿島神宮(茨城)など地域毎におかれていて、
その地域を統括している社格の高い神社や、
箱根神社などの雄大な自然を神域とする、
とても霊力の高い神社へ、
感謝とお願いのご挨拶に詣でます。
そして、さらに伊勢神宮へも参拝するといいですね。
三つ目は
神聖な神域へ立ちいるという自覚を持ち、
素直な気持ちで心を込めてお参りをすることです。
皆様も効果のあるお参りをなさって、
ぜひとも心願をご成就ください。
私にとって神社参拝は、
自分の会社や仕事の繁栄、幸福など願い事をするためでもありますが、
ただ行くだけでも気分がスッキリするのです。
だから義務感では無く、行くのが楽しみです。
ほとんど趣味です(笑)
また方位取りで国内旅行をした際に、
そこで神社参拝をしてこようと思っています。
今年は西しか行かれないので、関西辺りかな。
その際はまたブログでご紹介いたします。
箱根神社にご興味がおありでしたらどうぞ
⇨箱根神社
今日もお読みくださってありがとうございます。
皆様に幸多き事を願っております。





