皆様、こんにちは






パーソナル・ライフイメージコンサルタントのSatomiです。
お読みくださってありがとうございます

今回は伊勢神宮へ参拝した後のお楽しみ
現代の直会についてです



「直会」(なおらい)というのは、
昔、神社などでのお祭りの時、
神様にお供えした御饌御酒(みけみき)を
皆で神様と同じものをいただいて、
その恵みに感謝し、
五穀豊穣を願うことです。
ご参拝の後に、
おはらい町やおかげ横丁の内宮門前町で
伊勢の特産や郷土料理などを食する、
現代の直会へと向かいます

有名なのは、
手こね寿司や伊勢うどんですね

私はとってもお腹が空いていたので、
「豚捨」という
牛肉コロッケや牛丼で有名なお店で、
牛丼をいただきました


ご覧になってお分かりになるかと思いますが、
こちらの味付けは濃くて甘みが強く、
色も黒っぽいです。
他にもさつま揚げみたいなものや、
松坂牛の串焼き、
伊勢海老コロッケなどなど
食べ歩きができるものもた~くさんありますよ

私ももっといろいろ食べたかったのですが、
牛丼を食べたらお腹がいっぱいになってしまったので、
食後のデザートに、
赤福内宮前支店でこちらをいただきました。


ここはおはらい町の入口にある赤福で、
店内ではなく外に座る所があり、
そこでいただきます。
私が食事をする時は
すでに14:30を回っていました。
このくらいになれば
食事も並ばなくても店内で食べれますし
お土産の赤福も
そんなに待たなくても買えますが、
昼時はものすごい人出になるようですので、
タイミングを見計らって行かれたらよろしいかと思います

この日は12月の気温で、
手もかじかんでしまうくらい寒かったのですが、
火鉢があり暖を取ることができました。
たくさんの方が座って、
この赤福や赤福ぜんざいを召しあがってる様子を見ていて、
はるか昔から私達日本人は、
伊勢へはるばると長い時間をかけて詣でにきては、
きっと今の私達と同じように暖を取りながら
甘いものとお茶を食べて、
また元気に長い時間をかけて帰っていったのだろう…
とフト想像してしまいました

どんなに時が流れ、
どんなに時代が変わっても、
私達日本人の心根の中に、
脈々と受け継がれてきている行いを
大切にしていきたい、
と改めて感じました。
もうそろそろ中部国際空港セントレアに向かう時間です。
そこから羽田へと戻ります

Satomi

