なんとも難しい予想だ。
朝日杯FSは東スポ杯組と京王杯組が活躍するレースなのだが、前走東スポ杯組だったのが2頭で、9着と13着…
なんとも抽出しにくい成績なのだ。
しかし東スポ杯はほぼ水溜まりの中を走っているような超不良馬場だったこともあり、度外視することもできる。
データでは毎年東スポ杯組か京王杯組が必ず馬券に絡む。
それも複数頭が絡む年もあるので、東スポ杯組と京王杯組は絶対に切れない。
ということで東スポ杯組からマイネルロブストとクラレントをピックアップ。
京王杯組からサドンストームとレオアクティブ…
といきたいところだが、レオアクティブはくるみ賞でトウケイヘイローに負けている。
それもトウケイヘイローのほうが前で競馬をしながら上がりタイムが同じ。
ならばトウケイヘイローをピックアップしたい。
また、レオアクティブは芙蓉ステークスで先週の阪神JFで3着になったサウンドオブハートに大差で負けている。
なんとも頼りない京王杯勝ち馬ではある。
京王杯組からはネオヴァンクルを代わりにピックアップする。
東スポ杯組と京王杯組の次にデータ的に強いのがデイリー杯。
デイリー杯からは先にピックアップしたクラレントの他にダローネガ。
1番人気と2番人気がが強いレースだけに、前売りで1番人気のアルフレード。
2番人気は先にピックアップしたクラレント。
データ的に絶対に注意しなければならないのは中枠から内枠の馬。これは中山マイルの鉄則ということで、500万クラスからローレルブレッド。
こんなところでしょうか。
整理すると馬券対象馬予想は以下の8頭。
サドンストーム
ローレルブレッド
アルフレード
マイネルロブスト
ネオヴァンクル
クラレント
トウケイヘイロー
ダローネガ
さて、3連単2頭軸だが…
データ的に1番揃っているのはクラレント。
ということで1頭はクラレントに決定。
もちろんあと1頭も中から内枠から選ぶのがセオリー。
また1番人気が強いということでアルフレード。
面白くもなんともない2頭になってしまった…
ま、仕方ないですか。
アルフレードの調教が美浦の坂路を馬なりで上がり11.7というのがなんともいいですね。
ローレルブレッド頭の栗東坂路調教もかなり良さそうですが…
ま、アルフレードでいきましょ。
ということで2頭軸はアルフレードとクラレントという面白くもない2頭で。
ヒモ穴のトウケイヘイローやネオヴァンクルあたりがからんでくれることを期待するしかないか。