まずはこの話題に触れておかなければならない。
アーリントンCに出走予定だったホッコータキオンが屈腱炎で回避した。
いつもなら日曜日のメインレースを予想するのだが、このレースにはかなりの自信があり、あえて土曜日のレースに切り替えた。
しかしホッコータキオンの回避…
間違いなくこの馬が勝つと思っていただけに残念だ。
これで混沌としてきた同レース。
まずはいつものように調教◎馬から。
アドバンスヘイロー、マイネルエルフ、ミッキーパンプキン、ジョーメテオの4頭。
人気になりそうなミッキーパンプキンをあえて消す。
配当妙味の狙いもあるが、前走と前々走のようにハナを切れなければ失速する。
新馬戦や萩Sのようにスローペースで自分の競馬に持ち込めないと実力を発揮できないのではないか。今回はスーニやジョーメテオが前にこだわる競馬をする公算が強い。競い合ってペースを崩す可能性もある。
ミッキーパンプキンを除いたあとの3頭は馬券対象馬予想に残す。
新たに馬券対象馬予想に加えるのが、まずはやはりアイアンルック。前走の追い切りではリーチザクラウンとの併せ馬。リーチザクラウンに一歩も引かない内容で、その素質通りに前走では圧勝。鞍上の武豊騎手も期待の一頭のようだ。
次にダブルウェッジ。シンザン記念2着のレース後、鞍上の小牧騎手が「まだ緩い面がある」とのコメント。今回は上積みが見込めるのではないか。
次にスーニ。話題の馬が登場。ダートで2歳馬のチャンピオンだが、ここで芝適性が問われる。ドバイをも視野に入れている同馬だけに、ここで大敗するわけにはいかないだろう。
次にツクバホクトオー。厩舎のコメントによると「前走は休み明けの急仕上げ。今回は最高の仕上がりでの出走になった」とのこと
休み前は新潟2歳Sで、2歳チャンピオンのセイウンワンダーとは0.2秒差。本来の実力さえ出せれば、ここでは上位争い必至と見る。
以上を整理すると馬券対象馬予想は以下のようになる。
ダブルウェッジ、アドバンスヘイロー、ツクバホクトオー、アイアンルック、マイネルエルフ、スーニ、ジョーメテオの7頭。
13頭の出走で7頭ものピックアップになったが、ホッコータキオンの回避で、どの馬が勝ってもおかしくないレースになったのではないだろうか。
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