ダブルティンパニーは坂路でラスト1ハロン14秒5。休養明けの目黒記念から重賞を3戦消化(15、8、10着)してきたが、結果は別にして状態面は良好だ。松田国師は「夏場は実績より元気の良さがカギ。前走と同じ53キロで走れるのはいいし、ずっと使ってこれているように体調は問題ないからね。前走のように前で競馬できれば」と期待をかけた。
ケンブリッジレーザはCウッドで僚馬ダイショウジェット(古馬1600万)と併せ馬を行い、6ハロン83秒5-12秒7。中1週でも疲れはなく、活気ある動きを見せた。見守った大根田師は「中間は状態がええよ。斤量52キロは相当に有利。この馬にしてみれば51キロぐらいの感覚やないかな。前走の博多Sは、前を追いかけて脚がタマらず6着。ジックリと行けば楽しみはあるよ」と、好勝負を期待していた。
栗東Dウッドで追ったドリームジャーニーは馬なりで6ハロン82秒6-11秒7をマーク。池江寿師は「いい頃の回転のいいフットワークが戻ってきた」と昨年の神戸新聞杯以来の復活の白星へ、手応えをつかんだ。
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