昨年のセントウルSで2着に健闘したカノヤザクラが坂路で上々の動きを見せた。単走でいっぱいに追い切られると51秒0-12秒7の好時計をマーク。手綱をとった小牧騎手は「しまいが遅くならないようにという指示だった。ちょうどいい動きでしたね」と好感触。今回は初の直線1000メートルだが「テンからバンバンいくわけだから、そう置かれることはないと思う。夏は牝馬が強いし、サマースプリントシリーズを狙うからここを使うんだ」と橋口師。持ち前のスピードで、重賞初制覇を狙う。
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