夏男トウショウヴォイス(牡6、美浦・小桧山)が一発を狙う。昨夏も新潟日報賞を勝ち、新潟記念2着。気温の上昇とともに調子を上げるタイプだ。
1週前追い切りはウッドで5ハロン65秒5、しまい12秒7。小金沢助手は「先週、結構やれたし状態は悪くない。テンションが上がりすぎないように工夫して、今はだいぶ落ち着いている」と好感触。ハンデは53キロ。初重賞タイトルが見えてきた。
グラスボンバー(牡8、美浦・尾形)が3着返上に燃えている。七夕賞は05、06年に3着。今年は8歳となったが、前走のエプソムCでは時計を短縮し3着に食い込むなど気を吐いた。尾形師は「前走は頑張ったというより勝てずに残念だった。あれぐらいは走れる馬。年齢は上だが、走った回数が少ないから(馬体に)傷みはない」と話す。
福島は福島記念で重賞を制した相性のいいコース。今年こそだ。
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