パーリーグルーの日記 -18ページ目

解体完了!


実家の解体はお陰様で完了です。


↑の写真はちょっと前の写真なので今は完璧に終了

しちゃいましたクローバー今はブロック塀を作ってもらってます!


解体ってあっという間に終わってしまうものなんですね~




解体中の醍醐味として(?)壊したら姿を現した


むかしむかしに使っていた台所の井戸を覘いてきました。


直径25cmか30cmの土管で出来ていました。


今でも遠くの下のほうには水があって、チッチャイ私が


映って見えましたよ~!


この井戸、一体何年振りに外の空気を吸ったんでしょう?


家が建てられてからずっと縁の下で眠っていたので、


その穴の下の水鏡に顔を映したのは長い年月の間に一体


私で何人目だったんでしょうね。


戦時中、台所にバクダンが落っこちたとか、屋根が全部


飛んじゃったとか、青空で五右衛門風呂を炊いたとか、


死んだおばあちゃんがよく言っていましたので、


多分その井戸から水を汲んでやってみたりしていたのかな~


そんな事を考えてとてもワクワクしてしまいました!


大好きだったばあちゃんの炊事を助けた井戸、


惜しいけどキッチリ処理して埋めてもらいました!




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




いい家が建ちます様に、という事で


今度は25日に地鎮祭です!何だか面白そう祝日


ちなみに地鎮祭の初穂料で水引付きの熨斗袋で


中身は3万円位です。


解体着工日が決まったら事前に地元の神社さんに行って


地鎮祭の予約を入れます。


大安などは他のお宅と重なる可能性もありますので、神主さんの


身柄を確保しとく訳です。今回はかなり早めに行ったので予約が


すんなり取れて良かったです(><)


準備の仕方は社務所で色々教えてくれますので、その神社さんの


やり方に従って準備して下さい。



またレポート書きます(=⌒▽⌒=)






2006.9.22













myspace.comはじめてみました。




最近ひょんな事から始めてみたmyspace.com ですが


こちら外国版のミクシィみたいな超有名コミュニティサイトです。


英語で必死こいて文章読み書きしつつ、


色々な人の書いてる事を自分なりに理解しながら楽しんでいると


また少し価値観が変わってきました。


以前1年半住んでいた韓国でもそうだったのですが


日本語だと言えない事も外国語だとすんなり言えるという


不思議な感覚というか、日本語文化との違いを目の当りにして


非常に楽ちんで居られる自分を不思議に感じています。


日本人の私はすごく気い遣いで、人にどう思われるか、


私の言った事で相手の気分を害していないか、


失礼な事を言っていないか、などなど、いちいち考えながら


言葉を選んでいるので非常に窮屈だったりするんです。


韓国での生活はお国柄的にとても喜怒哀楽がはっきりしていて


言いたい事ははっきり言って、喧嘩パンチ!するも良し、すぐ仲直り


すればいいじゃない、という感じで、本当に楽チンでした。


帰国後1年程は本当にギャップに苦しんだものでした。




今回英語にチャレンジしている私ですが、韓国の時と同じ様に


非常にリラックスして言いたい事を言える環境を垣間見ている


状態で、ある種の現実逃避とも思えるような、エモイワレヌ開放感を


味わっております。


私にとって日本語の東京弁で言いたい事が言える様になるには


気を遣うというヘンな癖がついてしまっているので、


相当な精神の鍛錬が必要かと思われます。


その壁をぶち破ったら、また大人への階段を一段上がれるのか?


それは私の人格の問題ですね。オホホ~ショック!




日本語って本当に面倒くさく出来た言語だな~


味わい・侘びさびもいいけど、日常的に使うにはチトまどろっこしく


感じてしまうのは私だけ?!




以上、本日のボヤキです。









実家解体中・・・

   



  9/7より実家解体しております。



       




         



 ご近所の皆様にはご迷惑をお掛けいたしまして大変申し訳御座いません。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




庭の樹木を切っていく様は、もの悲しくて見てられませんでした。


といってもしっかり見てるんですが・・・(笑)


とてもいい庭だったのですが、祖母が亡くなって以来2年以上


植木屋さんによる樹木の手入れをしていなかったので、


かなり樹木もダメージを受けて中の方が枯れてしまっている


ものも多かったです。


もうその時点で樹木を大切にしているとは言えないですので、


今回切ってもらった段階まで来てもったいないと思うのは


樹木に対して失礼ですよね。


本当に大切に思っているのならもっと手入れをしっかりして


移植の手配などもしておかなければいけなかったのですからね。


樹木を植えた亡き祖父には申し訳ないです。


あの世で何と言って嘆いている事やら・・・(><)



唯一せめてもの救いは、樹木は肥料として新しい命のために


リサイクル資源として生まれ変わってくれるという事です。


解体業者さんがとても丁寧な思いやりのある仕事をして


下さる方たちで、そのように手配して下さいました。



まだ全部壊し終わるまで数日掛かりますが、


職人さん方は皆さんよい方ばかりで、好感の持てる方ばかりです。


(不思議とヤンチャな少年的な子は一人もいません。)


名残を惜しむ私達家族、お邪魔かと思うのですが結構長居して


パチパチ写真も撮るし、何ともめんどくさい家族なんですが、


快く居させてくれて感謝・感謝・感謝です!!!


株式会社アーサーの清水さんはじめ皆さん、


本当にありがとうございます。


どうぞ終了までお怪我無くはかどります様に・・・



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆