お世話になっていた人の不幸を知らされたが、多忙で通夜だけに伺って告別式は失礼しても良いものかについて。
通夜は故人と生前に縁のあった人が集まり、故人を偲びながらお別れをするものです。
告別式はかなり儀式的な要素が強いです。
それほど親しい間柄でなかった場合は、通夜か告別式のどちらかに参列するだけでも問題はありません。
お世話になった人でしたら、内輪で行う通夜のほうがふさわしいでしょう。
悲しみのときでも真珠のアクセサリーは許されているといいますが、ネックレスやイヤリングは良いのか?ということについて。
どんなアクセサリーであっても、本来自分を飾り立てるためにつけるものです。
悲しみの中にいる遺族のことを考えたら身につけないのが無難といえるでしょう。
日本で葬儀の際に真珠のネックレスをつけるのは、エリザベル女王がチャーチルの葬儀のときに真珠をつけたのがきっかけともいわれ、それ以来なんとなく広まっただけという説もあります。
黒やグレーにかぎらず、濃い目のあずき色や紫系統なら問題はありません。
ですが、立ち振る舞いに自信がなければピンクやオレンジなどは避けるのがベストです。
親戚の葬儀に参列するとき、黒いバッグは通勤用のショルダーしかなくて買い揃えている暇がないとき。
親戚の葬儀であれば立場的には喪家側になるので正式喪葬するのが本来の姿です。
バッグは黒ならよいですが、ショルダーとなるとスポーティーな感じがします。
それしかないなら仕方ないですが、葬儀や告別式の間だけはそこのオタクで預かってもらったほうが無難でしょう。
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