クリスマスイブの日に行ったこのお芝居→★
昔から興味はあり、いろんな役者さんがいろんな組み合わせで一つの物語というか男女の友達以上恋人未満、いや、幼馴染以上、恋人以上な関係を50年にも渡って朗読するお芝居。しかも、手紙のやり取りのみをただ朗読する。手紙というよりかは交換日記のような感じ。
オンナの情熱、悪くというとヒステリックな部分とオトコの正義感とずるさ。そんなことを感じました。舞台には2脚の椅子とサイドテーブルとお水のみ。もちろん、朗読なので演者さんは台本を呼んでいます。
佐々木蔵之介さんと中島朋子さんの今回のキャスティングは今まで何度もやっているようなので、もう、それはそれは息もピッタリ。特にちょっとわがままなお嬢様って感じの役柄を中島さんがピッタリハマル演技をされていて、蔵之介さんのほうは幼い頃は声がやはりかわいい感じで話しているって思いました。
私の席は前から4列目の真ん中。まさか、こんなに良いとは。しかも道新ホール。近いです。二日酔いがひどかったけど、諦めなくて良かったです。蔵之介さんは最初は白のスリーピースでシャツは黒・・・その上シャツのボタンが・・・第2ボタンまであいているではありませんか。予想以上の素敵さに完璧にやられました。芸能人で本人をナマで見てこんなに素敵に感じたことはないみたい。そして、途中で汗を拭きながらの感情のこもったお芝居。
なんか、よけいに伝わります。2部ではグレーのスーツで、中のシャツがボタンの所に縦にラインが入っていてまたオシャレ。
最後は悲しい結末を迎えるだけど温かいようなストーリー。
カーテンコールが終わり舞台袖に戻るときに蔵之介さんが手を出して中島さんが照れくさそうにしてたんだけど、笑顔で誘って手をつないで帰ってゆきました。
なんて素敵なんだろう。
もう、それからはずーっと私はにやけっぱなし・・・15年も好きな福山は殿堂入りしようかと思ったり・・・。
一番オバカさんなのは、お正月用にと佐々木蔵之介さんのご実家のお酒をネットで買ったことです。
と、長々と語ってしまいましたが、蔵之介さんも良かったんだけどやはりこのストーリーが良いのもあったとおもうのね。
オトコとオンナ考えさせられることはたくさんです。
そんな今日は、兄の36歳のお誕生日ですなぁ。あ、いいんだよね!?イノシシだよね?
おめでとうございます。
なんだかんだとどうせ明後日帰るから連絡しないと思うけど・・・。最近は3人兄弟でよかったと思うのね。
ありがとうございます。両親。
母さん、お風邪をひかれているようで心配です。
さて、あと1日頑張りますか。

