ヘアサロンで経験を積んでいくうちに「独立して自分のお店を持ちたい」と考える美容師さんは少なくありません。そういった方のために、美容院を開業するためにしておくべきことについてお伝えします。自分の美容院を持つことは、カットの腕を磨く以外にも色んな準備を必要とするのです。

 

 

 

 

 

☆美容業以外の経営関連書籍を最低20冊以上読むべし

美容院開業を考えているなら、美容業以外の経営関連書籍を20冊は読んでください。美容業以外という点がポイントです。

 

その理由は美容師目線ではない目で経営術を学ぶため、「美容師」の視点ではなく「経営者」の視点で経営術を学んでください。

 

ほとんどの美容院開業志望者は、美容師の頭で経営術を考えがちです。

しかし、これから美容院を経営していくというのは美容師としてのスキルだけでなく経営スキルを身に付けることが必要になります。

この2つがイコールではありません。

よって美容院を開業する以上は「美容師」というより「経営者」になろうとする意識が必要なのです。

 

また、一見関係のない分野の経営術からも得られるポイントは多いです。幅広い分野の経営知識を取り入れてこそ、あなた独自の美容院を作り上げることにつながります。

 

☆開業準備の80%をテナント契約までに済ませておくべし

美容院を開業するためには機材や薬剤の準備はもちろん、保険、融資、チラシ作りなどやることがたくさんあります。

しかし、それらの80%はテナント契約をする前に済ませることが可能です。

 

むしろテナント契約前にだいたいの開業準備を済ませておかないと、万全の状態でお店をオープンすることは難しいです。

テナント契約から実際のオープンまでは1ヶ月前後。

この期間にあらゆる準備をあわててするよりは、オープン直後からお客さんを多く呼び込む作戦を練る期間にする方がお店のためにいいのです。

 

理由はオープンと同時に集客できるかどうかがお店の今後を左右するためです。

オープンから3ヶ月たつと、新規のお客さんが極端に減る傾向があります。そのためオープンから間もない頃に多くのリピーターを作り出すことが重要です。

 

☆美容院開業の準備期間は最低1年

自分のお店を持つには最低でも1年はかかると思ってください。それだけ準備に時間が必要なためです。

 

まず美容院を開業する上で重要なのは物件選び。美容業界では、お店の先行きは80%ロケーションが左右するといわれています。

 

物件選びで手を抜いてしまうと、それだけで経営難におちいるリスクがあります。

物件を借りる際は今空いている場所を選ぶか、入居中の場所にするか、これから建つ所に入るかじっくり考えてください。

もちろんご自身で小さいビルなどを建築するという選択肢もあります。

 

良いロケーションを選んだからといって油断はできません。市場調査や競合店調査も経営の上では大切です。

お店をオープンした後にどのような戦略でお客さんを集めたりリピーターになってもらったりするかも考える必要があります。

お店のコンセプトやメニュー展開を考えるにも時間は必要です。

 

 

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