開業するために物件を借りたいけど、いざ探してみても連帯保証人が見つからないという人が多いものです。その理由は連帯保証という制度が壁となり、引き受けてくれる人は極めて少ないのが現状なのです。だからといって手をこまねいていても、解決しません。そんな時におすすめなのが「保証会社」です。

 

 

 

 

★連帯保証人を見つけるのは難しい

 

美容院の開業には、オープン前にまず内装の改装や設備・道具などを準備するため、あらかじめテナント契約をする必要があります。

その契約前に用意するのがテナント賃料と連帯保証をする人ですが、その保証人を探すのが困難といわれる理由が「連帯保証の制度」が「保証人制度」とは違うためです。

 

仮に物件を借りた本人に財産があったら保証人には支払いを代行する義務があるものの、財産の存在を証明できたら差し押さえてもらうように提言できる一方で、連帯保証人にその権利はありません。

そして借りた本人の家賃滞納が発覚した際に保証人なら本人に要求するよう伝えられますが、連帯保証人は受け入れなければなりません。

さらに滞納額の支払いで保証人が何人もいるならその債務の額を人数で割ることができますが、連帯保証人は複数人いても、全員一律に全額の支払い義務があります。

つまり、借りた本人と平等の責任を背負う義務があります。

 

 

 

★保証会社を使おう!

 

連帯保証人を見つけられないとテナントを借りられませんので、そのような時は「保証会社」を利用しましょう。

 

保証会社は、借主の家賃滞納の際に借主に代わって立て替えてくれますし、お店のオープンから5年以上は経っていない上に経営者・連帯保証人だけの場合、どうしても厳しい目でチェックされます。

そこで保証会社を利用すればすんなりといくケースが大半です。

これは会社としての運営年数が浅いことが不安要素となるためです。

さらに外国籍の方が連帯保証をしても、これも不安要素になるため保証会社を勧められるケースがあります。

 

そして小さい企業の経営者は、万が一経営に何かあれば収入への影響を考えて不安に思い、連帯保証人として親族を促されることがありますので、その際にも保証会社を利用できます。

 

 

 

★保証会社の費用は?

 

連帯保証人の代役となる、サポートをしてくれる保証会社を利用する上でかかる費用の目安について触れていきます。

 

保証会社との契約の際に支払う「初回保証料」は、取り扱っている商品によって金額も当然変わってきますが、通常多いのが「1か月の賃料の全額から2割程度」という基準で設定されています。

テナントを借りている場合「更新料」を支払わなければなりませんが、同様に保証会社にも更新料の支払いは必須です。

その更新料の目安ですが「初回保証料と同額」「同じ費用を年々支払う」「2年経った時の更新は賃料の○割」と、商品の違いで設定が色々あります。

 

ちなみに先程の「保証料」や「更新料」は、手元に返ってくるものではありませんから、こちらの費用を少しでも安くしたいなら、テナント選びの時点でチェックしておきましょう!

 

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