内装や雰囲気にこだわった理想のお店を持つことは美容師の夢ともいえます。
実際そのための準備を進めている美容師も少なくないでしょう。
ここでは、理想のお店作りの第一歩ともいえる、テナントの選び方についてまとめています。
★理想の内装イメージをしっかり持ってテナントを選ぼう!
美容室にとって内装デザインは、集客のための重要な要素です。
そのため、自分自身が理想とする内装イメージをしっかりと持つようにします。
最近では、白や木目調を基調としたナチュラル系やレトロで隠れ家的な雰囲気の内装などが人気です。
ターゲットとする客層によっても好みは違ってくるので、客層に好まれる内装で清潔感や居心地の良さが伴うものが良いでしょう。
そのうえでテナント選びをすることで、理想の内装が作れるかどうかを基準に判断することができます。
テナントの作りによっては、理想とする内装へリフォームできなかったり、高額な費用がかかったりということもあり得ます。
だからこそ、あらかじめ内装イメージをしっかり持ったテナント選びが重要といえるのです。
★空調、コンセント位置、給排水の位置が理想通りか?
テナントを選ぶ際には空調やコンセント、給排水の位置が理想通りかということも重要です。
例えば、顧客が長時間座るカット台に、空調のエアコンが直接当たってしまうようでは不快感を与えることにつながります。
また、コンセントに関してもドライヤーを使う場所それぞれに備わっていないと、無駄な配線が多くなり内装を損なうことになるでしょう。
さらに、給排水はシャンプー台の位置にも関係してくるので非常に重要です。
あらかじめ、カット台やシャンプー台、受付カウンターの配置を決めたうえでテナントを選ぶようにしましょう。
もし、理想通りの場所に空調やコンセント、給排水がなければリフォームの際、プラスアルファの費用がかかることになるので注意が必要です。
★居抜き物件は本当にお得か?
開業費節約のために居抜き物件を探す人もいるでしょう。
しかし、居抜き物件は理想のお店作りにマイナスになることもあるので気をつけましょう。
以前美容室だった居抜き物件だとしても、備え付けられたシャンプー台やカット台などが内装のイメージに合わないというケースもあります。
その場合、撤去して新しいものを置いたりリフォームしたりするのに高額な費用がかかることがあるのです。
居抜き物件を検討している人は、設備が理想とする内装にあうかどうかも含め慎重に検討しましょう。
また、以前の美容室が経営不振で事業をやめている場合は立地などに問題があるテナントという可能性もあります。
その場所で利益を生み出すために、多くの広告費が必要になることもあるのです。
そのため、居抜き物件を選ぶときは、以前の経営者がなぜ事業をやめたのか理由を確認することも大事です。
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