テナントを借りて美容室経営をしていると設備が故障して困る場合があります。
典型例の一つとしてエアコンの故障があったときには修理と買い替えではどちらが良いのでしょうか。
費用も見積もってから慎重に判断しましょう。
★修理か買い替えか、判断をしっかりと
テナントを借りているときにエアコンが故障したら、まずはそのエアコンの修繕について貸主と借主のどちらに義務があるかを考えることが大切です。
美容室を開業するときに自分で設置した場合には自分の所有品なので修理費も買い替え費用も自分持ちになります。
しかし、備品として借りている場合には状況が異なり、経年劣化によるものであれば原則として貸主が修繕しなければなりません。
ただし、特約が定められていてテナントの備品であっても借主が修繕することに同意している場合や、
借主が正しく使用しなかったために故障した場合には修理費は借主が負担しなければなりません。
特に備品のときには自分のものではないので買い替えができない場合もあるので注意しましょう。
★年数も視野に入れましょう
エアコンの修理をするか買い替えをするかで重要なのが年数です。
一般的なエアコンの耐久年数は10年程度であり、それ以上になれば経年劣化によって故障するリスクが飛躍的に高まります。
テナントの備品として借りている場合にこの期間が過ぎているのであれば特約がなければ貸主に修理を依頼したり、修理費を請求したりできるでしょう。
ただし、修理を行っても再度壊れてしまうリスクが高いため、思い切って買い換えた方が良いかもしれません。
自分で購入した場合であれば自己判断で買い替えをできますが、備品の場合には貸主との交渉が必要になります。
備品があるテナントを借りる場合には、故障時の修理と買い替えの考え方について契約時に確認しておくことが重要です。
★省エネがポイント
テナントを利用する上で維持費を考えるのは重要な観点であり、美容院ではエアコンをずっと使用し続けることから光熱費に直結することは念頭に置いておきましょう。
エアコンは省エネ化が著しく進んでいるため、思い切って買い換えた方が長期的に考えると安上がりになる可能性もあります。
耐用年数が過ぎているのであれば、新調することによって新たに減価償却を行えるようになるため、節税にも活用できるでしょう。
修理費も決して安くはないことが多いため、まずは見積もりを取った上で買い替えとの比較をしてみるのが賢明です。
特に古くて耐用年数が過ぎてしまっているようなエアコンの場合には買い替えの方がメリットが大きいことがしばしばあります。
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