美容院を含めて大半の業種がテナントを探す目安にするのが、賑やかで人が多く行き交う駅や商店街のような立地条件の良さといえます。

その他にもできる限りお得なテナント料で利用できる所や、新しい物件などにも注目してしまうものです。

では、納得できる物件を探すにはどうしたら良いでしょうか。

 

 

 

 

★その物件の立地条件を考える

美容院という商売柄、できる限りお客さんを呼び込みたいと考えるのは当然のことですので、

一人でも多くの人の目に留まるような所にお店を出したい!と思うのはとてもよく分かります。

しかし人通りの多い場所にあるテナントならお客さんの数に期待ができる一方で、テナント料も割高になります。

そのテナント料のことだけを考えるのなら、人通りがさほど多くない場所で営業をするとテナント料は抑えられるでしょう。

しかし当然ながら、テナント料の高い人通りの多い場所と比べて、利用客数が少なくなるケースもあり得ます。

このように、テナント料を削ったばかりに残念な結果を招きかねないことも留意しておきましょう。

このように出店の際、立地条件は大切な要素の一つですが、テナント料と踏まえて総合的に考えることが大切といえるでしょう。

 

★その間取りで大丈夫?具体的に設備の配置を想像しておこう

お客さんに常連客として今後も利用してもらうには、料金やサービス・お客さんの細かい要望に応えられるような技術が重要ですが、

意外にもお店の印象を決める内装や雰囲気も、経営を左右するほど大事なのです。店内の状態は、常に心地が良くて清潔さを提供するスペースであることが求められます。

さらに店内は汚れにくい材質のものでリフォームしたり、物を移動しやすくて照明の電球交換にも手間がかからないなど、

どのような行動でも合理的に行なえるような店作りが大切といえます。

その他に気を配ることは機器をどこに設置するか、コンセントなどの配線を含め内装の雰囲気と併せて考慮しなければなりません。

そして美容院は頻繁に掃除が必要な所でもありますので、気になった時にいつでも手間をかけずに掃除ができるような配慮も必要です。

 

★契約書のチェックポイントを知っておこう!

肝心な希望のテナントが見つかれば不動産屋に申込みをしますが、申込みをしても契約する必要がなく料金もかかりませんので安心です。

ただし申込みそのものには期限があり、長さは2週間や1か月と不動産を扱う業者で違いがありますので、注意しましょう!

契約の前に、申込みを行なう時点で別の申込み者がいるか確かめたり、テナントの状態や様々な内容を話し合い、

折り合いが付けば借りることを示すために仮の契約や申込みをします。

話し合いの内容は礼金や保証金、更新の年数、借りる期間、そして家賃となります。

テナントを借りる上で必要な話し合いをして納得できたら、晴れて契約となるのです。

話し合いの中でテナントの持ち主や不動産屋と口での約束が取り交わされたら、書面として一部始終記します。

融資を希望している場合は、通常契約をした後に融資となりますので、不動産の契約時に資金が入用なら自己資金で用意します。

 

 

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