なんか不穏なタイトルですが、どういう事かというと実は会場には行ったのですが、係員としして会場のまわりを見回りとかしていたんです、スタッフ腕章をつけて。だから折角のもとむら伸子さんや市田忠義書記局長の演説も聴けず、外でのんびりお巡りさんのマイクロバスとかを眺めながら同じ地区委員会のオジサマたちと「なーんか最近は右翼のバスも台数減ったねえー」とか「あいつらのスピーカー、あんまり性能いいのを付けてないから声が遠くまで通らないなあ」などと好き勝手な事を言ってました。
演説会終了とともに見回りも終わりましたが、折角名古屋国際会議場のセンチュリーホールまで来て、そのまま帰るのも寂しいのでなーんか無いかなあと思ったら、演説会終了後「もとむら伸子さんと語る青年のつどい」なんていうのをやってました。そこでは若い方と今度の夏の参議院選挙の愛知選挙区で今、台風の目となって注目の候補者こともとむら伸子さんに質問をしたり訴えたいことを言えるという集まりがありました。
そこでは正社員を減らして派遣やパート、アルバイトにも残業を毎日3時間くらいさせる会社で働いている派遣労働者の人からや、アーチストを目指してプロになろうと思ったけど、厳しい生活で体を壊し、生活保護を受けてる人の「国は生活保護者に死ねといってるのでしょうか?」ともとむらさんや会場の皆さんに訴えてた方、そして私も知らなかったのですが障碍のある方は後期高齢者の開始がいわゆる普通の方のように75歳でなく、なぜか65歳からスタートして、それまで所得が低ければほぼ負担ゼロで受けられた介護が自己負担分発生でどうやって生きていけばいいのかという切実な問題など、今の日本がいかに生きにくい国になっちゃったのかなあ・・・というお話でした。
そんな中、最後にもとむらさんがこんな世の中を変えるためにぜひ!という挨拶をされて、皆さんも大きな拍手で答え、帰りは皆さんなんだか少しは明るい表情で帰っていかれたのが印象的でした。なお、そこで私と同じく名古屋市会議員選挙を南区で戦う仲間でもある高橋ゆうすけさんと彼のお母さんにもお会いすることができました。彼はお母さん思いの優しい方です。私も自分のオフクロになんか優しくしないとイカンなあと反省したりとか何とか(笑)



