名東区民報 ほのぼのにほんきょうさんとうブログ -11ページ目

名東区民報 ほのぼのにほんきょうさんとうブログ

世間からは「お堅い」言われがちな日本共産党で活動していて思ったことや、日々の生活、趣味なんかの話をしながら時にマジメに名東区を中心に愛知県や全国の日本共産党がどんな活動をしているのか綴っていこうと思います。

 今日は名東区の上社駅にある名東文化小劇場内の会議室で行われた、元名古屋市議の冨田勝三さんらの市民団体主催の「市政を考える会」に、私も候補者やる以上、これは見ないといかんなあと思い、参加させて頂きました。今回は名東区で開催なので、市議さんは名東区選出の方3名(自民丹羽市議・民主日比市議・新政会舟橋市議)と、日本共産党からは中川区で活動中の前市会議員の江上ひろゆきさんが参加しました。本当は名東区選出の5会派5名をぜひお呼びしたかったと冨田さんは言ってましたが、どうも減税日本さんと公明党さんは出てもらえないので困っているとの事。

 やはり市民の皆さんからの質問で多かったのは、「減税で福祉の質が下がってるんじゃないのか?」や、「何でも民間委託はおかしくないか?」、更には「子育てするらなナゴヤとか言って、保育園減らすわ保育料値上げを行革の成果にしようとかおかしくないか?」など、減税で名古屋市のやるべき仕事がおかしくなっていないか?との意見がたくさん出てました。

 その中で江上さんは「例えばゴミ収集を民間企業にお願いすると、民間の会社さんはゴミの回収量が増えるとそれだけ業務拡大となって、名古屋市からの委託料も増えて売り上げがあがるけど、やはりこれは社会や環境問題にとって間違い。これを名古屋市の環境局の職員さんがやって、市民の皆さんに少しでもゴミの減量をお願いするのが行政のあり方でないのだろうか?」と発言されてました。

 こういう報告会に参加される市民の方だけあって、市政や議会に自分なりの思うところがある方が多く見受けられ、なかなかこういう場で市政に目の肥えた市民の方とお話するというのも大変なだけに興味深い集まりでした。