歯磨き粉が口の周りについていないか?

チェックしている

鏡に映った自分




ミラー棚から

いつものように

リップスティックを取り出して



{E1226D32-CEB8-4A75-8D26-326E58E5E6A9}



絵を描くように




ほっぺと唇にトントン

筆要らず



湯上りのような

血色良い肌が出来上がる



いつものように

家を出て

アリ巣と言う名の

スリルと冒険の詰まった道を歩く




小さな

昆虫渋滞を




大きな

一歩で跨ぐ




私は

そこで




太陽の光に照らされた

目新しいモノを拾います。




太陽の剣でした。




{946AAA61-6018-45D3-9E21-63A324B85EBD}



あっ



隣の僕がそれらしきモノを

持っていたような




もう直ぐ駅




引き返せない




揺り籠のように

揺れる箱の中で




いつものように

手のひらサイズのモノを取り出し

持っていた太陽の剣をそこに挟みました。









半日お仕事を終えた私は



ランチタイムの食事を終えると



心の空気の入れ替えに

毎日欠かさず行っている事があります。



小さく広げた

手のひらサイズの窓から



空に浮かぶ

雲のような活字を目で追います。



その習慣が

その毎日が

私となる




{204999A1-530B-47B3-B3E7-37AA379999D0}




速読をしている人を観る世界からは

早く読んでいるように見えますが



違います。



読んでる本人は

反射的に記憶する目の動きにしかなく




空を飛ぶ鳥を眺めているのと同じです。




{8B0C2579-9B58-466A-B46D-A3B317B665B8}




例え1時間に

何冊読んでも




その時




私の時間はゆっくりなのです。




{0B80A30F-FDCA-4B59-AA21-8A1B9BACEFAF}




仕事を終えた私は家路に向かうと

挟んであった

太陽の剣を取り出しました。




隣の僕のポストへ











ある日の週末

賑やかな子供たちの声で

目が覚めました。




新聞を🗞取りに行くと




隣の僕が近所の僕たちと

戦っています。




そこには太陽の剣もありました。




私には必要のないモノだけれど

彼らには必要なモノなのですね



そう思いながら

いつものように📰新聞を広げる



週末の遅い朝食と

☕️コーヒーの香りと共に

又1日が始まります。




{78AF556C-CCF5-41B4-8948-018D60359A44}



夜のお店プレジャーにも

昼間働いて

元気に出勤している

女の子がいるよん

だーれだん😊


音譜https://pleasureokazaki.jimdo.com音譜

アップ

お願いプレジャーお願い