読んでたら、もう「えー?!」の連続ですよ。
だって用語の英訳が、日本語と大分違うんだもんね。
例えばさ、世界史でindulgenceって何かわかる?
これ、免罪符なんですってよ。乖離しすぎでしょ。
まぁ免罪符買ってると信仰的に堕落するって意味で、indulgenceなんだろうね。よく考えて訳してるよなぁ。
その勢いで、これわかる?
reformation
これなんか、文脈無かったら絶望的にわからんよね。
これ、宗教改革なんですってよ。ホエーってなるでしょ?
せめてrevolutionとかさ、言うのかと思ったらreformationですよ。直訳したら再形成だもんね。
何のこっちゃ。
極めつけはなんといってもこれだね。
イヴァン四世っていたでしょ?ロシアの。
雷帝って呼ばれてた人。
このイヴァン雷帝の英語なんだと思う?
Ivan the Terrible!!
もう笑うしかないでしょこれ!
直訳したら「酷いイヴァン」ですよ。
翻訳者の気持ち出過ぎやから。