先にも触れた餓死のニュース。

私だけでなくたくさんの人が関心をよせている


やはり目立つのは
『育てられないなら産むな』
という意見。

たしかにもっともな意見だし
間違ってはいない


だけどちょっと待ってほしい。


虐待する全ての親がみんな
嫌々子供を産んだわけじゃないと思う。


お腹の中にいるときから
何度も名前を呼んで
きっと幸せにすると誓って
どんなことからも守ると覚悟して
いい母親になると約束して
夢と希望を抱えて出産に臨んだ母親がほとんどだと思う。


だけど育児はやっぱり
想像も出来ないようなことがたくさんあって
もちろんそれは自分だけじゃないけれど
一人で悩んで苦しんでストレスを溜めてしまう…

母親なら誰にでもあると思う


そんな人達に
『育てられないなら産むな』
は辛すぎる言葉だよ…


育児のすべてを想像して覚悟して出産できる人なんていないと思う。

だからどうか
回りのお母さんに少しだけ気配りしてあげてください…

真っ暗な中で苦しんでる母親は
ちょっとした優しさにとても救われます。


私もたくさんの人に支えられています…
知らないおばちゃんに
『熱いわね』って声をかけてもらったり
エレベーターで『どうぞ』って
先に降ろしてもらったり。

息子が産まれてから
一日になんども『ありがとう』を言うようになりました。


行政や親を責めるだけでなく
自分のまわりの妊婦さんや親子にも少しだけ目を向けてください。
それだけで全ての虐待がなくなるわけではないけれど

少なくとも救われる命はたくさんあるはずだから。。。
今の日本で餓死…

まだ3歳にもならない男の子。


父親は餓死とはほど遠い体型…


『明日こそは何か食べれるかもしれない…』って
『それまでの辛抱だ』って

生きるために
空腹をしのぐために
猫砂やおむつを口にする…



子供って、言葉を知らなくても
思考はかなりしっかりしてるよ。


明日は愛されるかもしれない…
大切にしてもらえるかもしれない…

そう思いながら
その日を待ちわびて終わってしまった命。。。


親も人間だからさ
想像以上に育児は大変だったり
ときには感情に任せて声をあらげてしまったり
もう嫌だなんて思っちゃったりするよ…

だけどさ、餓死って一時的なことじゃないよね?

何度となく
立ち直るチャンスはあったはずだよ?


買ってきたお弁当でも惣菜でも
ファーストフードでも
なんでもいいからさ
食べさせてあげてよ。


『愛されたい』と願いながら
死んでしまった男の子が
あまりに不憫でなりません。


どうかまた産まれてくるときは
たくさんの愛に包まれていますように。。。

ご冥福をお祈りいたします。
気持ちがモヤモヤすると
一日がどんよりしてしまう…

だからブログに吐き出しちゃうけどダウン

ほんとはこのブログ
息子との幸せな時間でいっぱいにしたいと思っているんですニコニコ


そんなわけで今日の出来事をキラキラ


今日は暑かったショック!

だけどパワー有り余る怪獣のエネルギーを発散すべく公園にヒヨコ

ハンドル付きの三輪車に乗せて
大きな公園へ自転車

虫を見つけたりDASH!
芝生をヨチヨチ歩いたりあし
落ち葉を集めたりクローバー


ひとしきり遊んで眠くなった怪獣…

帰りは抱っこをご所望ドキドキ



右手に10キロの息子
左手に10キロの三輪車
そして目の前には登り階段100段…


仕方ない…ショック!
やれないことはないけどパンチ!
しんどいわ~ダウン

と覚悟を決めて登り始めた!!


そしたらジョギングしてたおじちゃんが

『上まで運んであげるよグッド!

って三輪車を抱えて走り出したキラキラ


なんていい人なんだしょぼんキラキラ

さらりと人にやさしい手を差し伸べるおっちゃんキラキラ

かっこよかった!!


息を切らしててっぺんで待つおっちゃんに
私も高校球児ばりに
帽子をとり爽やかな笑顔で
『ありがとうございましたキラキラ
とお礼をいいました音符

そして爽やかついでにコーラを飲みながら帰りましたとさビール


ちなみにこの公園
いろんなおじちゃんが話しかけてくるんですニコニコ

カブトムシをくれたり
はっぱで作ったリアルな昆虫をくれたりキラキラ

このまちに住んでて良かったと思える公園です音符