今の日本で餓死…

まだ3歳にもならない男の子。


父親は餓死とはほど遠い体型…


『明日こそは何か食べれるかもしれない…』って
『それまでの辛抱だ』って

生きるために
空腹をしのぐために
猫砂やおむつを口にする…



子供って、言葉を知らなくても
思考はかなりしっかりしてるよ。


明日は愛されるかもしれない…
大切にしてもらえるかもしれない…

そう思いながら
その日を待ちわびて終わってしまった命。。。


親も人間だからさ
想像以上に育児は大変だったり
ときには感情に任せて声をあらげてしまったり
もう嫌だなんて思っちゃったりするよ…

だけどさ、餓死って一時的なことじゃないよね?

何度となく
立ち直るチャンスはあったはずだよ?


買ってきたお弁当でも惣菜でも
ファーストフードでも
なんでもいいからさ
食べさせてあげてよ。


『愛されたい』と願いながら
死んでしまった男の子が
あまりに不憫でなりません。


どうかまた産まれてくるときは
たくさんの愛に包まれていますように。。。

ご冥福をお祈りいたします。