その1の続きです。

 

Day 2

とりあえず朝はゆっくり起きて、ホステルを出て九份行きのバスのりばへ。
Googleマップの読み方を間違えてしまって、MRTで行くものだと思ったら「MRTの駅前発のバス」で行くルートだったという若干のトラブルもありつつ無事にバスに揺られて九份老街へ向かった。

バス移動は日本で言うSuicaとかPASMOの台湾版である「悠遊カード」が便利です。コンビニで「ヨーヨーカー(って発音するらしい)ください」って言ったら、「こっから選んで」と言われて見せられたのが台湾で大人気らしい「ぐでたま」のキーホルダー型悠遊カード…
NFCタグ規格準拠だから形状もカードにこだわらなくていいのは面白いですね。絵柄もこれ以外に複数種類ありました。
 
台北市内から1時間ほどバスに揺られていると九份老街に着きます。
相変わらずパッとしない天気でしたが、たしかにちょっと「千と千尋の神隠し」のモデルになったという感じはしました(本来は夜に来るといいらしいです)。
 
 
 
 
お昼時は身動きがとりにくいくらい混みますが、お土産を買ったり食べ歩きも楽しいです。
「鱈肉丸湯(左)」は日本語で言えばつみれ汁的な感じですが、シンプルな味と魚のすり身団子が美味しかったです。
あと5月でも夏日くらいの気温があって蒸し暑いので、かき氷が心の底から美味しいと感じます。
 
臭豆腐の店も通り沿いにあるのですが、やっぱり臭いがやばいのでとても買って食べる気にはならなかった…(汗
本当はこのあたりで魯肉飯とか食べたかったんだけど、混んでたので挫折。
 
 
この後いったん台北市内に戻って、MRTで「淡水老街」へ。
九份から見るとほぼ反対側なので、大陸的な反復横跳びをしているような移動になります。
夕日が綺麗という話を聞いていたので夕方に行ったのですが、ほどよく晴れてきたというのもあってクソエモい感じでした(語彙力)。ミラーレス持っていってよかった。
 
 
 
 
日が沈んだ頃に台北市内に戻って、台湾のクラフトビールである「金色三麥」が飲める直営レストランへ。
台湾も美味しいクラフトビールがあるんですよーと近所のクラフトビアバーで聞いていたので、とりあえず飲み比べセットでオーソドックスなものを3つほど頼みました。
ビールのラインナップとか飲み比べセットがあるところとかは日本の「よなよなビアワークス」と似てはいるのですが、味はそれぞれ個性的で、特にハニー(右)は甘さがあって飲みやすかったです。
 
その3に続きます。