ぶっちゃけこのブログ誰も読んどらんやろうし、前の記事に「続きます」とか書いてて突然別の記事書いてもバレないんじゃないかと内心思っていたのだけど、先日「その3ってもう上がったんだっけ?」と外堀を埋められてしまったので、およそ1月半ほど経ってしまったけど頑張って書きます。サボってごめんなさい><

 

Day 3

前の晩に行ったバーで隣になった現地在住の日本の方に「明日の夕方に帰るんですけど、残りの時間で行けそうなおすすめの場所ってどこですかね?」と尋ねたところ寺社巡りを勧められたので、泊まっていたホステルをチェックアウトしてひとまず「龍山寺」へ。
ググってから気づいたけど、日本のパック旅行ツアーだと初日に行ったりするらしいですね。言われてみればモヤさまで台湾行った回のオープニングもここの門の前だった。
ここでいわゆる台湾のお寺にありがちな「ポエ占い」をやって、「彼女ができますように!」っていうお願いに関しては一発で「聖杯(1個が表・もう1個は裏)」が出たので、叶うのかもしれないな、と。
「今年中に」とか言うのを忘れてしまったので叶うのは来世とかだったりして…(とことんネガティブな私)。
 
ちなみにこの日は最終日にしてようやく晴れてくれて、それだけならまだしも日本で言う真夏日くらいの気温。しばらくぶらぶら歩いているだけで体が干上がりそうになりました。
活動限界を迎えたので「85度C」の「海岩珈琲」なるものを買って公園の日陰で休憩。
なんとなく味の想像はしていたけど、塩キャラメル的な感じでほのかに塩味のする珈琲でした。美味しいかどうかで言うと微妙なところですが、適度に塩分補給をするという観点では台湾ならではなのかな?と思いました。
 
 
一息ついたところで、最終日の昼くらい台湾らしいものを食べよう!ということで「金品茶楼」へ。小籠包といえば鼎泰豊が一番有名だけど、混んでるし何なら日本でも食べれるので、あえてそこは外しました。笑
 
お店の前に観光バスが停まっていて大量に人がお店の中に吸い込まれていったので、これはワンチャン入れないパターンか…と思ったものの、一人なのもあって待たずに入れました。
小籠包と野菜餃子、そして牛肉のスープを頼んで待つことしばし。まずは小籠包様が運ばれてきました。
興奮のあまりめっちゃ手ブレしました(大嘘)。蓮華の中でその豊満な皮を突くと、可憐な割れ目からは黄金色のルーシーが…(クソい官能小説みたいな書き方してごめんなさい)
生姜の千切りを添えて口に運ぶと…もう言わずもがなな美味しさ。これが本場の小籠包の味…!
小籠包をぺろりと平らげた頃に野菜餃子と牛肉のスープもやってきました。野菜餃子はけっこう中身がパサついていたので、スープを頼んで正解でした。
 
 
このあとは「行天宮」を見たり、その界隈では有名なスマホメーカーXiaomiのショップ(小米之家)を覗いたりしてました。このあたりの写真が少ないのは、暑くてカメラを出す気力がなかったのかな…
 
 
最後は残りの台湾ドルの消費にと、空港でお土産(パイナップルケーキとお茶)をしこたま買って、20時ごろの飛行機で帰りました。
 
 
 
3泊4日あったとはいえ行けなかった場所はいっぱいあるし(故宮博物院とかナイトマーケットとか)、食べたいものがいっぱいあっても胃袋は有限ということを痛感したので、次は1週間くらい休みをとって行きたいと思います。
 
おわり