ずっと、わからない・・・と思っていたことが、
ある日、突然思わぬ形をとってわかることがあります。
その真実は、あなたにわかる能力がなかったわけでもなく、
存在しないわけでもない。
ちゃんとそこに、淡々と静かに在ったのですが、
神格方があの手この手を使って、
見えなくさせてしまう・・ということがあるようです。
その理由は、その見えない時の間に、
体験するべきことがあるからに他なりません。
発見する最適な瞬間があるという訳です。
その瞬間にしか、理解出来ないことになっているのかもしれません。
この二極性の世界ゆえ、白黒はっきりつけたくなるのが人間ですが、
その白と黒の間のグラデーションの部分に、
たくさんの階層があって、
その微妙な世界を体験することが、この三次元に来た醍醐味なのでしょう。
だから、早く白黒つける必要はない。
早く理解する必要もない。
神の意図する瞬間が、
最善で最適の気づきの瞬間だということを信頼できれば、
わからなかった時間もあなたのために用意されていたことに、
感謝すらできるかもしれません。
「無常」・・・全てに常は無い。。
私たちは一瞬たりとて、同じところにいません。
こうして、パソコンの前に座っていても、
1秒に400メートルもの速さで地球の自転とともに移動しています。
空間が移動すれば、波動も変わり、心も変わっていきます。
それゆえ、人の気持ちは移ろいゆくのです。
人の本当の気持ちを知ることは不可能です。
その人本人でさえ、一瞬一瞬 移ろって生きているのですから。
あれこれ頭を使って考えなくとも、
最適な瞬間、更なる展開へ、
必ず、神格方は思わぬ方法であなたを導いてくれます。
私たちはそれを無邪気に信頼していれば
怖れに呑み込まれずにすむのです。
あなたが怖れのエネルギーで思考を使って行動すればするほど、
神格方の出番を与えなくしてしまっていることに気づいてくださいね。