Memories for Mあれから一年 私は後悔の中だけで生きてきた。 なぜあの夜 病室の明かりをつけながったのか?なぜ彼と二人きりにしてあげなかったのか?彼に貴女を腕の中に優しく抱き、そして最後の瞬間まて語りかけるように言わなかったのか? あの時二人以外に必要な物はなにもなかったのに。点滴も貴女を苦しめ続けた管たちもすてにいらなかったのに。 貴女が旅立つ瞬間 部屋は薄暗く 空気は淀み とうてい似つかわしく無く 私の人生で最大の後悔となった。 とうてい許されるべきでは無い。