東北地方太平洋沖地震が起きて数日がたちました。
この地震のせいで発電所が数ヶ所使えなくなり、、電力供給が予想電力消費量を下回る今、TVでは計画停電と称して時間帯を決め、足りない電力分を節電によって賄おうという努力をしています。
この計画停電、何かと問題があるとの声が沢山聞こえてきますね。
毎日違う時間帯が停電するおかげで、電車が終日運休になってしまったり
被災地なのに計画停電対象地区になってしまっていたり
また計画停電対象時間に停電がなかったり・・・
停電があるのかないのか・・・戸惑いが多いのはとてもわかります。
でもこう考えてみたらいかがですか?
「計画停電」は「電力の供給不足が発生した場合に優先的に停電を実施させていただく地域」と。
こう考えると、とてもすっきりすると思いませんか?
東京電力はギリギリまで頑張って、可能な限り停電の発生を防いでくれている。停電にならなかった事はありがたいと感謝すべきであって、非難する事ではないと思うんです。
私はこの意見を聞いて、凄く納得しました。
私も当初は「停電予定時間になったのに何で停電しないの?」って思いました。
でもこうして私が記事をかけるのも東京電力が頑張って、電気を送電してくれているからです。
文句をいう立場ではありません、ありがたいと感謝をしませんか?
その他こんな意見もあって、納得したり、笑ったりしました。
「計画停電」で怒る人がいるなら「電気予報」って言えばいいんじゃないかな。「今日は全国的におおむね通電ですが、午後からところによっては停電するでしょう。お帰りの際は懐中電灯をお忘れなく」
「計画停電が計画的でないとお怒りの方は、ブレーカーと呼ばれるスイッチを切ってみてください。御自宅だけ計画的に停電を起こす事ができます」
「計画停電で停電が無くてイラッとしたときは、自分でブレーカーを落として「計画通り」って言いながら夜神月の顔マネすればいい」
みんなが一生懸命、この震災の中生きてます。
何かに怒るエネルギーを、みんなを笑顔にするエネルギーに変えてほしいと思います。